大学休学のメリット、デメリットは?

大学には休学と言われるシステムがあります。この休学にはさまざまなメリットとデメリットがあります。それを考えてみましょう。

4年までできる

大学は通常は4年まで在学できます。さらに休学も最大4年まで可能です。ただ連続して4年間休学できるところは少ないようです。休学をした場合、卒業年度は遅れますが、休学中の学費は、通常の学費よりはかかりません。学校によってまちまちですが、ほとんど休学費用がかからないところから、学費の半額程度を納める必要がある学校もあります。

メリットは何?

大学休学のメリットとしては、まず休学期間中は授業を受ける、試験を受けるといった必要がないため好きなことに集中できるという点が挙げられるでしょう。大学を休学して1年間をかけて世界一周旅行へ出かけるといったこともできます。さらには経済的に困窮をしている場合には、その間に集中的に仕事をして学費を稼ぐ人もいますね。

デメリットは何?

大学休学のデメリットとしては卒業年度が後ろにずれこんでしまうことが挙げられますね。もちろん就職活動などにおいては、休学をしていた理由などが聞かれますから、そこではっきりと説明できる必要があるでしょう。こうして見ると大学を休学するにあたっては何となくというばかりではなく、きちっとした理由を考える必要があると言えるでしょう。