なにが何でも東大に入る方法

日本の大学の最高峰といえば東京大学です。もちろん試験もとっても難しいです。しかし、東大に入る手段は多く用意されています。


表向き脇道はない

東京大学は独立行政法人であり、かつては国立大学でした。そのため、私立大学にあるような推薦入試はありません。

私立大学の推薦入試の内訳は、エスカレーター式とも形容される付属高校の入試であり、スポーツ推薦や一芸に長けるものの入試などがあります。しかし一芸入試の内容もさまざまで、読書感想文コンクールの入賞や生徒会長といった活動も一芸にカウントされます。

しかし東大はバッチリ試験があります。しかもセンター試験の成績が悪い場合は、出願しても2次試験を受けさせてもらえない「足切り」もあります。

大学院入試は容易

しかし東京大学の学部の入試は難しくても、大学院の入試は意外と簡単だったりします。
大学院入試は対象とする範囲が狭いため、多数の科目を勉強しなければならない、学部の入試に比べれば容易です。

さらに試験科目が免除される社会人入試などもあるので調べてみると良いでしょう。

高専編入という手も

さらに東大には編入試験もあります。意外なところでは五年生の高等専門学校(高専)からの編入枠もあります。

高専は国立の学校がほとんどなので、各種の国立大学との結びつきが強いです。中には高専生の編入を専門とする大学もあります。

当然、国立大学の1つである東京大学へも編入枠があります。ただし駒場の2年生に編入させられてしまうので、並み居る秀才たちと希望の学部学科をめぐって争わなければなりません。場合によっては希望の学科への進学がかなわらないこともあります。それでも東大に入りたいという場合には、一般入試よりは優しいのではないでしょうか。

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