家族

夫婦関係、妊娠、出産、子育てなど、家族の絆を強くするために役立つ情報を紹介します。

  • 江戸時代のイクメン事情

    江戸時代は、長い歴史からみればついこの前の時代です。一般的に江戸から明治は、近世から近代への移り変わりであるといわれています。しかし、突然に変わったわけではありません。そんな江戸時代の文化に、子育てにおいて父親が子どもを育てていたという事実があります。

  • いまや「幼活」の時代

    世の中には「○○活」と呼ばれる言葉が多くあります。もともとは就職活動を略した就活といった言葉からはじまったものが、同じひびきだがまったく意味の異なる終活や、婚活あるいは朝活といった言葉も登場しました。その中で、子どもの幼稚園選びを指す「幼活」なる言葉も登場しました。

  • 保育者が笑顔で働ける環境をつくる「キッズリー保育者ケア」とは?

    夫婦共働きが当たり前の時代、 幼い子供を託す保育園の安定供給と健全な経営は、 社会全体の重要課題とも言えます。 少子化対策や経済の活性化にもつながりますね。 けれども、保育園不足は年々深刻化する一方。 また問題は、それだけではありません。 幼児を預かる保育士の早期離職が非常に多く、 園はこれに頭を悩ませているという事実です。

  • リハビリ介護の「リハビリ型デイサービス」とは?

    親の介護が必要となったら、ぜひうまく活用したいのが、介護保険を使った介護保険サービス。 介護保険サービスと一言で言っても、様々なものがあります。 この記事では、『介護で会社を辞める前に読む本』山下哲司著(ダイヤモンド社)の中から、「介護保険サービス

  • 高齢者が、短期間で「要介護状態」になってしまう理由とは?

    「お母さんが倒れた!」 こんな切迫した状況が、明日にでも、あなたとあなたの大事な家族に振りかかるかもしれません。 一命はとりとめたものの、長い間入院しているうちに、ベッドで寝たきりになってしまうという話をよく聞きます。 「大事に至らなくてよか

  • 今、「介護の問題」が社会問題となっている

    2015年、日本において、65才以上の高齢者の占める割合が4分の1を超えたという統計が、総務省から発表されました。 10年後には、総人口の3分の1近くが高齢者になると言われています(総務省「人口統計」2015年5月1日現在)。 この急速な高齢化とと

  • 痛みのない出産「無痛分娩」のメリット、デメリット

    出産時に陣痛の痛みを麻酔によって軽減させる、無痛分娩の方法を選択する女性が増えています。無痛分娩のメリット、デメリットについて考えてみましょう。 お産が楽になるが費用が高い 無痛分娩とは、硬膜外麻酔を行うことで、出産時に最も強く感じる痛みをなく

  • 偏差値30でも難関校に合格できる子どもの条件とは

    これまで学校の授業は理解できていても、受験となるとなかなか成績が伸びず悩むといった経験は誰にでもあるでしょう。一方で低い偏差値だった生徒が結果的に偏差値20ポイントも上の高校や大学に合格するといった奇跡的な話も存在します。こんな奇跡はなぜ起きたのでしょうか。そ

  • 要注意! 嫌われる「なんちゃってイクメン」3つの特徴

    育児に積極的に関わる男性のことを「イクメン」と呼ぶようになって久しいですが、子供と関わっているというだけで自分をイクメンと思い込んでいる男性も少なくありません。そんな態度ではかえって妻に嫌われることに…。自分が“なんちゃってイクメン”になっていないかチェックし

  • 「花子とアン」が語る、子どもの教育

    2014年3月から始まったNHKの朝ドラ「花子とアン」の主人公、安東はなの家庭は貧しい小作農家でした。しかし東京の女子校で教育を受けるようになると、英語好きな少女に成長しました。 英語教育に触れて、翻訳家の道へ 村岡花子さんは『赤毛のアン』を最

  • 「妊娠中は幸せいっぱい」とは限らない! 赤ちゃんを守るために訪れるママの心身の変化

    妻が妊娠しているとわかったとき「やったーっ!」と手をとり合い、喜ばれた夫婦もいるでしょう。ふたりの間に赤ちゃんがやってくるのはとてもすごいことですし、その喜び、感動たるや言葉にできない感覚です。 その一方で、妊娠判明から少し日がたつにつれ、パートナーは体

  • 出産後の最初の3ヶ月間って育児生活が大変って本当?

    出産後の3ヶ月間は大変という話を聞いたことはありませんか? 実際、赤ちゃんの首がすわるまでの3カ月は少し大変です。育児のトライアンドエラー期間を乗り越える必要があるのです。 くにゃくにゃ赤ちゃんの世話は大変 新生児と呼ばれる1ヶ月半を過ぎても、

  • 「こんな未熟な俺が父親になれるの?」 出産前のパパの不安を減らす考え方

    「こんな未熟な俺が父親になれるの?」 出産前のパパは不安でいっぱいなんです。でも、子どもと接するうちに父親に育っていくからその不安も必ず解消されます。出産前のパパの不安を減らす考え方を紹介します。 父親像がもてない世代 父親になるとはいっ

  • 出産前の「おしるし(少量の出血)」があったときの対処法

    お産が近づくと、子宮口が少し開いたり、子宮収縮によって卵膜がはがれるため、少量ですが出血します。それが子宮頸管から出た粘液とまざって出てきたものがおしるしと呼ばれています。おしるしによる出血で慌てることがないように、「おしるし(少量の出血)」になったときの対処

  • 彼女が妊娠したとき「親になる実感がわかない」はNGワード! モテ夫になるキラーフレーズとは?

    彼女が妊娠したときに絶対に言ってはいけない言葉があります。それが、「親になる実感がわかない」です。不機嫌になられること間違いなしです。では、彼女が妊娠した時は、どう対処したらよいのでしょうか? モテ夫になるキラーフレーズを紹介します。 いっしょに

  • お産の選び方! 産科医、助産院どちらが出産におすすめ?

    多くのカップルは、出産施設を選ぶときにあまり深くは考えず、友人からの情報やかかりつけの医師の推薦に頼っているかもしれません。出産のときに妻がハイリスクな状態かローリスクな状態かによって、サポートしてくれる産科医や助産師の仕事を知っておくことが大切です。

  • 必見!! 大切な人との死の悲しみを和らげる、たった1つの方法

    大切な人の死。想像できないような悲しみ、怒り、恐怖が襲ってきます。そんな状況を少しでも受け入れ、少しでも和らげる方法があるとしたら…。そのヒントは、大切な人との「引き継ぎ」にありました。 引き継ぎ・引き継がれる関係を作っておく 大切な人の死の悲

  • カリスマ家庭教師が伝授する、最強の実践的子育てノウハウ!

    目次をひもとくと、「英才教育のほとんどは間違っている」「要領がいいだけの子は中学受験で伸びが止まる」「算数ができる=頭がいいわけじゃない」など、「えっ?」と思うような見出しが並ぶ。 『御三家・灘中合格率日本一の家庭教師が教える 頭のいい子の育て方』(アス

  • フランス人もセックスレス?

    フランスでは少子化対策が成功し、ここ数年合計特殊出生率が2.00付近にあります。少子化対策の様々な政策と同時に、フランスは「愛とセックスの国だから子どもが生まれているのではないか」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。 フランス人夫婦もセック

  • 夫婦円満をもたらす会話術

    女の人はおしゃべりが好きですよね。つまり女の人は、話を聞いてくれる人が好きなのです。現在結婚生活をしている旦那さん、ちゃんと「会話」していますか? 夫婦が仲良く過ごすには「会話」が不可欠なのです。夫婦円満をもたらす会話術を紹介します。 ■結婚前は話を聞い

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