これで裁判沙汰にならない!?夫婦が円満でいられる秘訣とは

近頃、俳優の高嶋政伸と妻でモデルの美元の離婚裁判がワイドショーを騒がせています。結婚する前は永遠の愛を誓った二人がほんの些細なすれ違いから離婚にまで発展してしまうのはよくあること。夫婦として円満にいられるにはどのようなことを心がけたほうが良いのでしょうか。今回は夫婦が円満でいられるための秘訣をご紹介します。


■夫婦で同じビジョンを作る

仲の良い夫婦の特徴に、同じビジョンを共有していることが挙げられます。未来に向けて二人一緒に取り組むことがあると不仲にはなりづらいものです。まずは夫婦の共通ビジョンを作ってみましょう。参考にすべき共通ビジョンの優先度は以下の通りです。
 
1. 健康
2. 家
3. 趣味
4. 子育て
5. 仕事
6. 社会貢献
7. お金
 
「80歳まで二人で長生きする」や、「30歳までにマイホームを建てる」といったように優先度の高いものからビジョンを作っていくことで、結婚当初と同じように、夫婦の足並みを揃えて同じ方向へ向かうことができるのです。
 

■言葉づかいに気をつける

普段の生活の中でも、言葉の使い方には気をつけてみましょう。妻の愚痴や文句は答えが欲しくて言っているのではなく、単純に「聞いてほしい」という思いがあります。「ごめん」や「ありがとう」、「おっ、すごいな」といった言葉を使って、相手の話を聞いて共感してあげましょう。
逆に、「すみませんね」や「別に」、「いちいち、うるさいな」などといった言葉はどちらにとっても気分の良いものでないので、使わないように気をつけてみましょう。
 
夫婦は永遠の愛を誓い合ったもの。末永く、関係を続けられるようにコミュニケーションは欠かせません。ビジョンの共有や、対話に注意してみてはいかがでしょうか。
 

「いつまでも仲よし夫婦でいる方法―ふたりを幸せにする7つの夫婦ビジョンのつくり方(舛田 れい)」の詳細を調べる

 

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