カルピスをおいしく飲む方法

これから暑い夏のシーズンが到来します。汗をたっぷりかいた後は冷たい飲み物が体にしみます。夏の定番ドリンクといえばカルピスでしょう。現在は紙パックに入ったものが主流ですが、かつては瓶詰めの飲料として知られていました。通常の白いカルピスばかりではなくフルーツフレーバーが入ったカルピスも売られています。


カルピスの濃さは家でさまざま

カルピスの濃さでその家の経済状況がわかる、と言ったのは、お笑い芸人のふかわりょうさんの一言ネタだったでしょうか。

確かに、カルピスというのは原液であるもので、水の割り方は各家庭のお好みとなっています。水道水で割るのか、湯冷ましの水で割るのか、あるいはミネラルウォーターを使うのかによってもその家のセンスが問われます。しかしカルピスは通常氷を入れて飲みます。そのため、氷が溶けてくると、最初はいい塩梅だったカルピスも水っぽくなってしまいます。

氷にカルピスを入れる

そのためカルピスをおいしく飲む裏ワザとして、あらかじめ氷を作る時にカルピスを混ぜるというものがあります。もちろん通常の分量ではなく、薄めのカルピスでかまいません。

ただし冷蔵庫にそなえつけの製氷機などは用いれませんので、昔ながらのケースに水を入れて凍らせる用具を使う必要があります。

あらかじめ氷にカルピスが入っていれば、急激に水っぽくなってしまうことは避けることができます。裏技を駆使して、黄金比のカルピスを作り上げてみたいものです。

    
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