最高に旨い!新世代日本酒で飲みたいおすすめ5銘柄

従来の渋いイメージとは違う、フレッシュでフルーティな「新世代日本酒」が話題となっています。銘酒居酒屋や小売店の店主、造り手の蔵人が「今の日本酒は歴史上最高の味」と口をそろえるほどです。「フレッシュ、フルーティーでほのかな甘さと香り、さわやかな酸味。雑味が少なくきれいな味わい」になっています。今回は、お薦めの「新世代日本酒」5銘柄を紹介します。


■新世代日本酒おすすめ5銘柄

1. 豊盃(青森)

ラベルを隠して飲ませると「どこのワイン?」と言われるほど。リンゴ、イチゴのような香りがたち、口に含むと柔らかな甘さが出ます。この蔵の特徴は水のよさにあります。

2. 十四代(山形)

以降の日本酒に多大な影響を与えた濃醇甘口。品のよい甘みで誰もがファンになります。ネーミングや商品展開は元百貨店の杜氏・高木顕統氏の経験が生きています。

3. 飛露喜(福島)

「酒の旨味ってこういうものか」と誰もが思う、わかりやすいうまさが特徴です。フルーツ様の香りがあり、スッと切れる。透明だが味のある濃醇甘口。

4. 磯自慢(静岡)

フレッシュ・フルーティーな酒といえば磯自慢。甘い香りが持続しきれいに切れる。初心者はぜったい飲むべき日本酒。全国の蔵がここを目標にしているほどです。

5. 醸し人九平次(愛知)

パリの三ツ星レストランのメニューリストにも載る日本酒。果実のような香りとしっかりとした旨味、爽快な喉越し。一番似ている酒は「白ワイン」です。

新世代日本酒が旨い 角川SSC新書 いま飲むべき全国の36銘柄

各銘柄の説明を読んでいるだけで飲みたくなってきますね。居酒屋で見かけたらぜひ頼んでみてください。日本酒の美味しさに感動するはずです。

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