手土産ワインで男を上げる!コスパの良いワインの選び方

忘年会、クリスマス会など、年末が近づくと、大人数で集まる機会が増えますね。手土産はなににしよう? と悩むのも毎度のこと。そんなとき、価格が手ごろで美味しいワインを何本か知っていると、便利な上、周囲に一目置かれる可能性大です。今回は、『高級品の味わいをお家で! 極上ワイン100本』のなかから、コストパフォーマンスの良いワインを5本紹介します。


価格で見るワインのランク

ワインショップに行くと、きりっとしたボトルがバラエティ豊かに並んでいて、どれを選べば良いのかわからなくなります。床に無造作に積まれている1000円以下のものや、セラーに保管されている数万円のものまで、価格も様々。ワインのランクを価格から見ると、1000円~2000円の、家庭で気軽に飲まれるようなカジュアルなワイン、2000円~5000円の中級、5000円~20000円の高級、20000円以上の超高級に分類することができます。2000円以上のワインであれば、優秀な生産者が、ブドウや土地などにこだわって丁寧につくったものを、幅広く選ぶことができます。

「美味しいワイン」をつくるブドウ品種

ボトル1本分のワインに対して、通常、10房ほどのブドウが使われます。高級ワインの場合は、1本の樹に育つブドウの房数を少なくして、収穫する房の実にエキスを凝縮させます。良いブドウ品種は、ワインになってからも熟成して、味わいを増していきます。例えば、白ブドウのシャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、リースリングなどは、その土地の気候や風土に合わせて世界中で栽培されている、「国際品種」と称される品質の良いブドウ。赤ブドウでは、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー、シラー、ピノ・ノワールが、代表的な「国際品種」です。

コストパフォーマンスの良いワイン5選

    1. ドメーヌ・デ・テール・ド・ヴェル ブルゴーニュ・シャルドネ(2800円)

    ブルゴーニュで活躍する日本人・橋本淳二氏が、ブドウ栽培を担当する1本

    2. 高畠ワイン 高畠シャルドネ 樽発酵 ナイトハーベスト2011(4000円)

    夜中の3~5時にブドウを摘み取る収穫方法、「ナイト・ハーベスト」を実践

    3. クスダ・リースリング2011(3500円)

    情熱的な天才・楠田浩之氏が、脱サラして始めたワイン醸造

    4. フランシス・フォード・コッポラ ヴォートル・サンテ ピノ・ノワール2010(2480円)

    巨匠フランシス・コッポラ監督が経営するワイナリー

    5. カ・ヴィオラ バルベラ・ダルバ ブリケット2008(2500円)

    イケメン醸造家による、魅力的な赤ワイン

『高級品の味わいをお家で! 極上ワイン100本』には、タイトル通り、コストパフォーマンスの良いワインが100本紹介されています。いずれも3000円弱~5000円の手頃なもの。気になったワインを試しつつ、自分の好みの1本を探してみてはいかがでしょうか。

『高級品の味わいをお家で! 極上ワイン100本(奥山久美子)』の詳細を調べる

    
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