ホッピーの正しい飲み方

最近ではホッピーを出す居酒屋が増えてきました。カロリーが低いため、ヘルシーな飲み物としても人気があります。そもそもホッピーはどうして作られたのでしょうか?


初めは代用ビールだった

ホッピーは代用ビールとして作られました。労働者が一仕事を終えて酒を飲む場合、ビールを飲むと高く付くことになる。そのため当時から安価であった焼酎をビール風味の飲料で割ることによってビール味のアルコール飲料を作り出すことにしたのです。

割合としては焼酎1に対してホッピー3が良いとされています。ホッピーの専用グラスにはご丁寧にも、星印がついており、どこまで液体を注げばいいかが一目でわかるようになっています。

ホッピーは氷なしが基本

ホッピーの正しい飲み方は氷無しというのが基本です。ビールを飲む場合、グラスを冷凍庫に入れてキンキンに冷やすということをしますが、ホッピーの場合も同様の飲み方がおすすめです。ただし、アルコール度数は高めになってしまいますので、お酒が弱い人は注意が必要です。

中と外

さらにホッピーは、グラスに入れる焼酎を中、外の瓶を外といいます。基本的には瓶1本に対して、中身の焼酎は2杯飲むことになっています。しかしこれは完全にお好みなので、中身を何倍もお代わりして濃い焼酎を飲むこともできます。

ホッピー自体はアルコール度数が0.9%しかないので、そのまま飲むと決しておいしいものではありません。やはりホッピーは濃い目で飲むのが良いでしょう。

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