焼酎の度数はなぜ25度なのか

焼酎にはさまざまな種類があります。最近はいろいろな焼酎を飲ませるバーなんかもできていますね。昔は焼酎といえば、男性が飲むものという印象も強かったですが、最近では女性にも好まれています。市販されている焼酎、度数はほとんどが20度か25度になっています。なかでも25度が多く流通しています。これはなぜなのでしょうか?


度数が決まっている

焼酎の度数は甲類の場合は度数が36度未満とされています。そのため35度までと決まっています。しかし35度となると、ストレートで飲むにはきついものとなっています。そのため25度の度数が多く出回っているのでしょう。実際、果実酒用などに35度の焼酎も出回っています。

なぜきっかり度数が決まるのか

さらに焼酎というのは、甲類の場合はもともと100%近い濃い酒を水で割ったものが売られています。そのため、きっかりと度数を計算して出すことができるようになっているのです。日本酒やワインなど発酵させて作るものはアルコール度数の表記がきっかりとしたものにはなっていません。それも焼酎とほかのお酒の違いであると言えるでしょう。

焼酎はくさらない?

さらに焼酎の良いところは長期間保存が効くという点もあるでしょう。賞味期限が基本的にありませんので、いつまでもおいしく飲むことができます。保存が難しいワインや日本酒とはうってかわって、こちらも取り扱いがしやすいお酒となっているのです。

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