夏はやっぱりカレーが食べたい!家でやってる隠し味は?

暑いけれど、辛さを我慢して汗をかきながら食べたいのがカレー。夏バテ予防にも効果的なカレーは、家で作れば自分の好みの味や辛さに合わせて作れるので、この夏何度でも作りたいですね。ところで、カレーを作る時、隠し味として、あなたはどんなものを使っていますか?


■「チョコ」「ソース」「しょうゆ」

カレーのお手軽な隠し味といえば、「チョコレート」「ソース」「しょうゆ」。チョコレートは特に、カレールーを入れた後、量に合わせて割り入れておくと味にコクが出ます。ソースは野菜の甘みが加わるので美味しくなりますが、入れすぎるとカレーの味がそのままソースの味になってしまうほどはっきりと現れてくるので、注意しましょう。
このコクが家族の好みにあっているという人は使っているようですが、本当にあくまで好みの問題。人によってはくどいと感じることもあるようなので、初めてトライするときは実験的に少しずつ入れてみましょう。

■「ためしてガッテン」おすすめ隠し味はこれ!

NHKの「ためしてガッテン」でかつてカレー特集を放送した時に、隠し味として紹介されていたのがこちらの方法。

  • 1. にんにくと唐辛子を玉ねぎを炒める前に炒める
  • 2. 砂糖・バターをルーを入れる直前の煮込み時に入れる

カレーの味をバランスよく引き立てる作り方として紹介されていました。作る段階からの工夫も必要ですね。

■そして、一晩置く

隠し味というより技というべきなのか、あまりにポピュラーではありますが、一晩置いたカレーはなぜか前日より美味しくなっています。理由としては、カレーに入っているじゃがいも。一晩置くとじゃがいものデンプンが少しずつ溶け出してくることによって、カレーの粘度が上がり、舌にとろみが残るようになることからだそうです。

カレーの好みは千差万別なので、どの隠し味が一番おいしい、ということを調べるとなかなか決まらないかもしれませんが、カレーを作る時はいろいろ思考錯誤しながら作ると楽しいですね。

「一晩置いたカレーはなぜおいしいのか(稲垣栄洋)」の詳細を調べる

    
コメント