1日4万食、人気社員食堂の秘密は「お・も・い・や・り」

1日4万食、年間延べ1000万人の胃袋を満たす人気食堂があります。ランチタイムには長蛇の列ができるNTTグループの社員食堂、「おもいやり食堂」です。忙しい仕事の合間に立ち寄りたい心休まる場所として、人気は浸透しつつあります。さまざまな年齢層とライフスタイルを持つ社員のこころとからだを満たす、「おもいやり」の秘訣は何なのでしょうか。最高のサービスを提供する社員食堂の3つのこだわりを紹介します。


おもいやり食堂「ヘルシーメニューガイドライン」

どんな仕事もからだが資本です。職場で食べる日々のメニューが頼りなければ、仕事への活力も生まれません。おもいやり食堂では肥満や生活習慣病を防いで健康の維持・増進を図るため、独自の「ヘルシーメニューガイドライン」を設定しています。

  • エネルギーは650kcal以下
  • コレステロール100mg以下
  • 塩分3.5g以下
  • 食物繊維7g以上
  • 野菜120g以上

ヘルシーメニューの開発は、調理師や管理栄養士で試食会を何度も繰り返し、緻密な計算によるバランスの良い食事を提供しています。

満足感いっぱい! 食べ応えのあるメニュー作り

腹が減っては戦もできぬ。一般的にヘルシーメニューといえば、男性にとって物足らないボリュームであることが多いです。おもいやり食堂では健康第一を考えたメニュー作りと同時に、食べ応えのあるメニューの開発も心がけています。

  • 歯応えや舌ざわりの違う食材を組み合わせ、食感を変える
  • 煮る、焼く、和えるを使い分け、温度と味付けのバリエーションを豊かにする
  • 食物繊維を含む食材を選び、噛む回数が増えるよう切り方を工夫する
  • 食材の色、形に合った器を選び、視覚からも美味しさにこだわる

旬の食材でこころとからだを大切に

「春」には菜の花など緑あざやかでほろ苦い野菜
「夏」は酸味のある食物
「秋」は甘味を多く含んだ果実
「冬」は根菜などの濃い味の野菜

近年、品種改良やハウス栽培によって季節を選ばず食べることのできる食材が増えています。一方で、「旬」とそれ以外の時期では、食材に含まれる栄養価が違うとも言われています。おもいやり食堂では、新鮮で美味しく食べられる旬の食材をできるだけ多く使用することで、「食」を通じて季節の味を楽しめるメニューが提供されています。

テーブルには旬の食材情報が置いてあり、健康のアドバイスを行ったりもしている。自宅のダイニングと同じくらいたくさんの会話を楽しみ、美味しい料理を食べることができます。成長企業を支えるパワーの一翼は、社員ひとりひとりへの「おもいやり」を極めた社員食堂が担っているのです。

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