東南アジア料理を自作する

タイ料理やベトナム料理、さらにはマレーシア料理、シンガポール料理など日本には多くの東南アジア料理があります。野菜料理や肉料理、魚料理などバラエティ豊かなメニューをそろえています。さらにココナッツの香ばしい風味が生きたスイーツなども人気です。


ちょっと高め

東南アジア料理が好きな人も多いと思いますが、ネックなのはお値段が少々高めということです。一皿1000円程度はかかるのが相場です。毎日のように食べたいという人にはちょっと不向きです。

それならばいっそ自分で作ってしまうのはどうでしょうか。実は東南アジア料理に限らずアジア圏の料理というのは意外と簡単に作れてしまうものです。

スパイスをそろえる

まず料理をするにあたってそろえるべきなのがスパイスです。エビのペーストや、魚を発行させた醤油であるナンプラーなど、東南アジアには多くのスパイスや調味料があります。トムヤンクンを作るための辛いペーストなんてものもあります。これらの食材は、東南アジア食材店に行けば簡単に手に入ります。値段も500円前後なのでとてもリーズナブルです。かつて欧米の諸国が、植民地を広げていった時に香辛料を交易の品として扱ったのもうなずける話です。香辛料さえそろえれば、あとは野菜や肉などをサッと炒めたり、素材を煮たりするだけで、大概の料理は作れてしまいます。ぜいたくをいえば広めのキッチンと、コンロがあった方が良いなという程度です。

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