内臓肉のレベルで焼き肉店のお店がわかる! 焼き肉通がお肉のおいしさを見分けるポイント

若者が大好きな焼き肉。香ばしい香り、したたる脂。たまりません。でも、どうせならおいしい焼き肉店に行きたいですよね? そこで、今回はお店のお肉からそのお店がおいしいかどうか見分けるポイントを紹介します。


内臓肉で焼き肉店を見極めろ!

並カルビで焼き肉店を見分けるのは通の間では、一般的です。では、並カルビ以外に見分けるポイントとしては、レバー、ホルモンなどの内臓肉が挙げられます。

正肉は格付けがある

カルビ、ロース、ヒレなどの正肉は、出荷段階で格付けがされており、それに応じた価格がつけられています。しかし、第三者機関による格付けが行われるのは、正肉に関してだけです。

内臓肉にA5ランクなんてない

内臓肉にはA5ランクのような格付けがないため、明らかに肉質に差のある肉であっても、同じような値段で取引されています。つまり、おいしい内臓肉を見分けるお店にだけ良い肉があるのです。

卸業者との関係性

焼き肉の仕入れですが、毎朝のように食肉市場に顔を出し、肉のセリに参加するわけではありません。多くの焼肉屋では、肉の仕入れは卸しの業者に頼っています。そのため、卸し業者との信頼関係さえ築ければ、安定して良い肉が入ってきます。そして、肉を見る目があると分かれば、業者は変な肉は持ってきません。

しかし、お店に肉を見分ける力がなければ、おいしくない牛肉を、相場より高い値段で卸すこともあります。

だからこそ、焼き肉店を見分ける際は、内臓肉をチェックしましょう。

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