ブルーハワイの由来は?

夏の風物詩といえばかき氷でしょう。削った氷にお好みのシロップをかけて食べるおなじみの食べ物です。さて、このかき氷のシロップには緑色のメロン味や、赤色のイチゴ味などがあります。しかし、実際に果汁は入っておらず、なんとなくそういう味がするというものが大半です。


謎のブルーハワイ味

そうした中で真っ青なブルーハワイが目につきます。ちょっとラムネなど爽やかな味わいを彷彿とさせるため、ファンも多いでしょう。しかし、よく考えてみれば浮かぶ当然の疑問としてブルーハワイはいったい何味なのかというものがあります。そもそもなぜハワイでブルーなのかといった疑問もあることでしょう。

なにがはじまり?

ブルーハワイというネーミングはかき氷シロップばかりではなく、同じ名前のカクテルが存在します。カクテルのブルーハワイはラムをベースとするカクテルで、ブルーキュラソーを混ぜ合わせるため非常に鮮やかな青色になるのです。1980年代に日本で派手なカクテルが流行っているときにブルーハワイはもてはやされました。1961年に公開されたエルヴィス・プレスリーの映画にも登場したなどいくつかのルーツがあります。

南国のイメージ

かき氷シロップのブルーハワイはカクテル由来のものです。なんとなく大人びた雰囲気がする、南の島のエキゾチックなイメージがあるといったことから、かき氷シロップの中でも独特の存在感を放っているのかもしれません。

    
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