チョコの違い。ホワイトチョコ、ブラックチョコ、ミルクチョコの何が違うの?

普段よく食べるチョコレート。甘くておいしいですよね。でも、ビターなブラックチョコ、ホワイトチョコ、甘いミルクチョコ、一体何が違うのでしょうか?今回は、ちょっとした豆知識として利用出来るチョコレートの違いを紹介します。


■チョコレートはカカオ豆の使い方で変化する

チョコレートはカカオ豆が原料です。まず、ブラックチョコは、カカオ豆をローストしたときに出てくる「カカオマス」から作られます。ホワイトチョコは、カカオ豆の使い方が違います。ホワイトチョコに使うのは、ブラックチョコに使われる「カカオマス」の他に生成される「カカオバター」を使って作っています。
 
カカオ豆をロース卜したあとに外皮を取り除くと、ココアの粉と脂肪分である「カカオバター」に分かれます。ココアの粉と「カカオバター」に砂糖やミルクを加えて作るのが、茶系のチョコレートになります。脂肪分である「カカオバター」だけを使って砂糖やミルクを加えるとホワイトチョコになります。
 

■健康にいいのは何チョコ?

ポリフェノールや食物繊維は、ココアの粉に含まれています。ポリフェノールの含有量は、
 
ホワイトチョコ<ミルクチョコ<ブラックチョコ
 
となります。さびない体を作りたければ、ビターなブラックチョコを選びましょう。
 

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