電子レンジで焦げ目がつかない理由は? コンロと電子レンジの違い

コンビニ弁当、冷凍食品、昨日のご飯の残りを温めるときに便利なのが電子レンジ。コンロで焼いて温めると焦げ目がつくのに、電子レンジでは焦げ目がつかず超絶便利な家電商品です。では、なぜ電子レンジでは焦げ目がつかないか知っていますか? コンロと電子レンジの違いを紹介します。


コンロで焼くと焦げ目がつく理由

コンロで焼くと焦げ目がつくのに、電子レンジで加熱するとなぜか焦げ目がつきません。なぜなら、コンロで焼いた場合では、表面の温度だけがゆっくり上昇していき、表面が焦げ目の付く200度以上になっても、内部はせいぜい100度で止まります。

電子レンジで焦げ目がつかない理由

一方、電子レンジでの加熱は、その数倍の速さで、表面も内部も一気に100度まで上げてしまいます。しかも食べ物に、ある一定量以上の水分があれば、温度上昇はせず、そのままストップします。だから食べ物の表面に焦げ目がつかず、中までしっかり加熱できるのです。

私も電子レンジで焼かれたい!

「これは使える! 「料理」ワザあり事典より納豆のネバネバの謎の記事」の詳細を調べる

    
コメント