野菜ソムリエに学ぶ春野菜ハック術

暖かい陽射しが差し込むようになり、気候が春になってきましたね。みなさんは春といえば、どんな食べ物を思い出しますか?今の時期真鯛やカツオなんかが美味しいですが、春野菜もなかなか美味しい季節です。そこで、今回は美味しい春の野菜の選び方や食べ方、ちょっとした調理のアドバイスをご紹介します。今日の食卓を春野菜で彩るのに応用する上で使えるかもしれません。


■あのシャキシャキ感がたまらない

シャキシャキ感が感じられる春が旬の野菜といえば、キャベツ。まず、美味しいキャベツを選ぶには、芯は短く、巻きがしっかりしていて、ずっしり重いものを選びましょう。ここで、一つ、食べ方のアドバイスです。美容に関わるビタミンCは芯に多く含まれます。ただ、腐り始めるのも芯からなので、まず芯を食べてしまいましょう。そして、くり抜いた芯の部分には湿ったキッチンペーパーを入れておくことで保存も出来るのです。

■どんな料理にも欠かせないこの野菜

いろんな料理に使われていて、春が旬の野菜といえば玉ねぎ。美味しい玉ねぎの特徴は、おしりの根が伸びていないこと、皮につやがること、芯が固いことです。また、玉ねぎを調理する上で、どうしても悩んでしまうのが、切る時に涙が出てしまうということ。けれども、実は、包丁を冷やしてから切るか、皮をむく前に電子レンジで20秒チンしてから切ると涙が出ません。試してみてはいかがですか?
 

「大切な人に教えたい 野菜の魔法(Canaco)」

では、春野菜にとどまらず、美味しい野菜の選び方、野菜のウンチク、調理のポイントなど40種類の野菜について紹介しています。野菜が好きで、栄養を考えつつ、美味しい食事を作りたい方におすすめの一冊となっています。
 

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