韓国でやったらキレられる!? 韓国でやってはいけない食事のマナー

何かと話題の韓国。しかし、焼肉、ビビンバ、クッパなど韓国の料理は日本に浸透してきています。しかし、本場韓国ではやってはいけない食事のマナーがあります。


■ビビンバ

ビビンバを混ぜないことは厳禁です! ビビンバは名前の由来が「混ぜる(ビビン)+ご飯(パプ)」で、混ぜて食べるものです。どんなに綺麗に盛りつけられたビビンバも、混ぜなければ本来意図した味にはならないからです。韓国では、日本人旅行者がビビンバを混ぜずに食べていると、店員がいきなり客のスプーンを奪い取り、ビビンバを混ぜ始めるという光景もよく見られます。混ぜて食べるのが本場の韓国式なのです。ビビンバを混ぜる際のポイントは、軽やかに空気を送り込むようにすることです。

■サンチュ

次に、サンチュ(サンチュはチシャの葉を利用)の使い方について説明します。焼いた肉をサンチュやサニーレタスに包んで食べるという方式は、日本でも浸透しています。そのため「サンチュは肉を包むもの」と考えている人が多いでしょう。しかし、この考えは本来のニュアンスとは違うのです。韓国では、サンチュには何を包んでも許され、何を包んでも美味しいところがサンチュなのです。サンチュには、スープ類を除くほぼすべてのメニューを包むことができます。何を包んでもマナー違反とは言われないのです。

■クッパ

クッパは韓国ではかなり微妙な立場にあります。まっとうな料理として認められない場合もあるほどです。韓国でもクッパ的なものは日常的に食べられています。しかし、それはあくまでスープにご飯を投入した結果としてクッパとなったものなのです。多くの飲食店では、クッパはメニューとして掲げられてもいないのです。カルビタンやユッケジャンといったスープものは、ご飯と一緒に出てきます。そしてご飯をスープの中に投入すれば、カルビタンはカルビクッパになり、ユッケジャンはユッケジャンクッパになるからです。そのため、クッパをメニューにのせる必要性がないのです。

ビビンバを混ぜない人は特に注意しましょう。マナーがなっていないと韓国人に怒られるかもしれません。

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