普段の食事に混ぜるだけ。勇気を振り絞ったちょい混ぜ食べ物5選。

「プリンに醤油でウニの味」「きゅうりに蜂蜜でメロンの味」など聞いたことはないでしょうか。こどもの頃や学生時代に流される嘘のような本当のような流説です。ところで、上記以外にも混ぜると何かの味になる組み合わせにはどんなものがあるのでしょうか。そこで今回は身の回りにある食べ物や食事に手を加えるだけのオススメちょい混ぜ食べ物を5つ紹介します。


■味覚について

いきなり紹介する前に、味覚はどういったもので構成されているのかを解説します。味覚は7つのもので構成されています。具体的には「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」「うま味」と2つの物理的感覚「辛味」「渋味」です。この組み合わせによって感じる味が変わってくるのです。

また、香りも味に影響を与えます。鼻をつまみながら何かを食べると全く味がしない、全く美味しくないという経験があると思います。味が全く違うオレンジジュースとりんごジュースすらも区別がつかなくなるといいます。

■オススメちょい混ぜ5選

1. ヨーグルト味

ヨーグルトは「牛乳と酢」で作ることができます。ヨーグルトは牛乳に比べ酸味があるので酢を入れるとのことです。

2. コーンスープ味

コーンスープは「牛乳とたくあん」で作ることができます。時間が経つと味が濃くなっていくのでほどほどで取り出しましょう。

3. スイートポテト味

スイートポテトは「ようかんとバター」で作ることができます。舌触りといい、何となく想像出来ますよね。

4. いちごみるく味

いちごみるくは「りんごジュースと牛乳」で作ることができます。ただ、作り方によっては微妙な味がするそうです。

5. とんこつラーメン味

とんこつラーメンは「醤油ラーメンとアイスクリーム」で作ることができます。アイスクリームの脂肪で濃厚なとんこつスープが再現出来ます。

他にも様々な食べ物の組み合わせがあります。興味があれば試してみてはいかがでしょうか。

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