万能調味料「ナンプラー」の魅力。日本料理にも合う!

ナンプラーは主に東南アジアで使われている調味料です。中国語では魚醤(ぎょしょう)、ベトナムではヌックマムとも呼ばれます。日本でも「しょっつる」の名前で秋田などで生産されています。

ナンプラーは魚を塩漬けにして発酵させたものから取り出した液体です。コクのあるしょうゆのような味がします。


日本料理にも合う

ナンプラーは醤油に近いものなので和食にも合います。冷奴にかけたり、卵かけご飯に使うだけで、ひと味違った味わいとなります。タイでは刻んだ唐辛子をナンプラーにつけこんだ調味料も使われています。納豆に混ぜたり、サラダにドレッシング代わりなどにしても良いでしょう。

コクを出す

ナンプラーを用いることで料理にコクが出ます。例えば、タイ産の袋ラーメンのスープに加えるだけで、ちょっとした本格的なテイストになります。ベトナムではフランスパンのサンドイッチにヌックマムをかけて食べる習慣もあります。

ナンプラーはどこで買える?

ナンプラーは料理の基礎となるような調味料なので、アジア系の食材店ならばどこでも買えます。中国の食材店でも取り扱いがあります。輸入品でありながら値段は200~300円ととても安いので、買いそろえてみてはいかがでしょうか?

もっとも多く見かけるのはタイ産のナンプラーですが、ベトナム産のヌックマムはより濃厚な味わいがあります。

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