寺門ジモンが語る食の豆知識

食通で有名な寺門ジモンさん。お肉マニアとしてだけでなく、幅広い食品の知識があり、テレビにも引っ張りだこです。寺門ジモンさんが語る豆知識はどれもためになるものばかりです。今回は寺門ジモンさんが語る食の豆知識を紹介します。


■寺門ジモンが語る食品豆知識

「ホルモンって、仕入れてからお客さんに出すまでの仕事がいっぱい。臭みを消すために小麦粉で洗ったり、切り方ひとつ違っても全然美味しくなくなっちゃう。」

「月曜日にホルモンを出すお店っていうのはあまり信用してません。ホルモンの命は鮮度。ホルモンを仕入れるには検査日を入れると、最短でも翌日。ただ土日は原則的に検査がお休みなので、月曜日にお店に並んでいる牛のホルモンは金曜日に仕入れたものという場合が多い。つまり月曜日のホルモンは3日経ったホルモンなんです。お肉って、カルヒ、ロースなどの正肉は寝かせて、ホルモンは臭みのない新鮮なものを食べるのが鉄則。」

「関東三大煮込みは、森下の「山利喜」、北千住の「大ほし」、月島の「岸田屋」。」

「ハムやパンを含めて本当に美味しいものが作れるのは山の上!」

「一番ニラがなぜ歯に挟まらないのか?ニラは一年に同じ株から3〜4回刈り取られる。1回目に収穫されたものを一番ニラと呼び、一番ニラは太い。一番ニラは太いから歯に挟まらない。」

「タコスの皮である、トルティージャの原料にはトウモロコシの粉と小麦粉の2種類ある。トウモロコシに具を巻いたのがタコスで、ハードとソフトがある。小麦粉がプリトーと呼ばれる。」

食の豆知識を理解しながら、おいしい料理を食べればおいしさは倍増間違いありません。参考にしてみてはいかがでしょうか?

「寺門ジモンの続・取材拒否の店(寺門 ジモン)」の詳細を調べる

    
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