日本では馴染みがないアメリカのハンバーガーチェーン4選!!

肉が主食のアメリカ合衆国。私たち日本人が米を毎日食べるように、彼らは毎日「肉」を食べるのです。アメリカ国内にはハンバーガーショップがいたるところにあります。ハンバーガーの本場であるだけに、種類やボリュームは満点。日本人にもお馴染みのマクドナルドやバーガーキング、ウェンディーズはもちろんアメリカ生まれです。今回は、日本では知られていないですが、アメリカではポピュラーなハンバーガーショップを紹介します。


1. 「FIVE GUYS」

1店舗目は「FIVE GUYS(ファイブ ガイズ)」。直訳すると、「5人の連中」。アメリカ東海岸をルーツとする「FIVE GUYS」の特徴は

  • カリッとトーストされたバンズ
  • レギュラーだとパテが2枚、リトルだと1枚
  • トッピングやソースが選べる
  • こだわりのフライドポテト
  • 店においてあるピーナッツ食べ放題

ピーナッツオイルで2度揚げされた太めのフライドポテトは絶品です!!

2. 「in-N-out」

2店舗目は「in-N-out(インアンドアウト)」。東海岸が「FIVE GUYS」なら、西海岸は「in-N-out」です。4月に一時期だけ原宿にもオープンしていたこのお店の特徴は

  • 冷凍モノを一切使わない
  • メニューが3種類とシンプル
  • 鮮度へのこだわり
  • 注文してから調理開始
  • 店員がキビキビしている

クォリティ重視で、味も量も日本人に最も合うと思われます。

3. 「 Carl's Jr」

3店舗目は「Carl's Jr(カールズジュニア)」。ここも主に西海岸に多く出店しているお店で、かつて日本にも一時期だけ出店していた様です。このお店の特徴はというと

  • とりあえず大きい(バーガーキングのワッパー以上)
  • 変わり種もあり(ステーキを挟んだバーガーなど)
  • 肉の味が最優先
  • これこそアメリカンバーガー

味付けはシンプルかつガッツリ食べたい時はここです!!

4. 「Taxi's」

4店舗目は「Taxi's(タクシーズ)」。なんでもセガのゲームからとった名前だとか。このお店の特徴は

  • シェイクに生フルーツを使用
  • シェイク用のアイスの甘さがくどくない
  • カーリーフライを提供(螺旋状のフライドポテト)
  • アメリカっぽいクラシックなハンバーガー

行ったら必ずシェイクを頼みましょう。至高の味です!!

今日紹介したのは全て「チェーン店」ですが、どこも自分にしかない「ウリ」を持っています。アメリカに行く際には是非食べてみて下さい。

『マクドナルド 7つの成功原則(出版文化社)』の詳細を調べる

    
コメント