お前たちは知っているか?!新宿駅のビア&カフェ「ベルク」の魅力!

乗降客数世界一とも言われる新宿駅。お店の入れ替わり立ち替わりが激しい中、一生懸命営業しているお店があります。その名はビア&カフェ「ベルク」。立ち退きの危機に瀕しながらも新宿駅のオアシスとして活躍しています。そんなベルクは、接客もさることながら食材へのこだわりが素晴らしいのです!数多くのこだわりの中から3つに焦点を当てます。


■コーヒー

カフェの原点はコーヒー。そのコーヒーへのこだわりが素晴らしいです。豆を一度北海道に送って24時間水につけてもらったものを送り返してもらい、専門の人に抜群の配合を考えてもらったものを提供しています。ベルクでは機械出しをしていますが、味が落ちるのを防ぐためにメンテナンス業者が音を上げるほどメンテナンスの依頼をしています。今では機械の設定を自分たちでやるところまで行き着き、最高のコーヒーを出すために、その日の気温や湿度などの状況によって細かく設定を変えています。

■ホットドッグ

コーヒーはあるのにパンがないカフェはちょっと想像しづらいですよね。ベルクではパンにもこだわっています。使う天然酵母のパンは1日に3回焼きたてがお店に運ばれてきます。新商品を開発するために、都内に出回っているありとあらゆるパンをとりあえず試食するなど研究にも熱心です。ホットドッグの主役のソーセージは手作りで、本場ドイツのコンクールで金賞を受賞するほどクオリティが高いです。

■お値段

こだわり抜いた商品を提供しているベルク、当然値段も高いのでは?と思うかもしれませんが、答えはNo!です。コーヒーは210円〜、フードも大抵は500円以下で良心的な値段設定です。原価率が50%の商品もありますし、中には80%という商品もあります。来客数が多く、回転率が高いベルクだからこそできるお値段なのです。

多くの人から愛されるベルク。実際に立ち寄って今回語りきれなかった部分を感じてみるも良し、本を読むも良し。是非、ベルクの魅力を感じてみてください。

「新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?」

    
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