機会があったらぜひ行きたい、日本の社食

どこの会社に必ずあるわけではない、社員食堂。しかもおしゃれで充実したメニュー、社員の健康を考えたメニューが揃っているとなると、羨ましい限りです。できることなら行ってみたい、そして実際に行けちゃう社員食堂をご紹介します。


■今や社員食堂の代表格、タニタ食堂

言うまでもなく社員食堂の代表的存在といえば、タニタの社員食堂ですね。メイン・副菜2品・汁もの・ごはんの計5品で約500kcalという低カロリー。社員も続々ダイエットを成功させているという噂が噂を呼び、ついに丸の内に一般客も利用できるタニタ食堂ができてしまいました。丸の内タニタ食堂は、現在も整理券を配布しているほどの混雑ぶりだそうです。

■フジテレビの社員食堂は期間限定で開放

2012年9月2日まで開催されている、フジテレビのイベント「お台場合衆国」では、「ザ・社員食堂」として、普段は社員や芸能人が利用しているフジテレビの社員食堂を開放しています。お台場からレインボーブリッジや東京スカイツリーも望めるナイスビューのレストラン。利用できるこの機会に足を運んでみては。

■東京都庁からの風景を眺めながら格安メニューが楽しめる

こちらは「職員食堂」ですが、東京都庁の第一本庁舎・第二本庁舎にある職員食堂は一般の利用も可能です。ラーメンが380円。名物の「都庁弁当」は、幕の内弁当的なおかずが詰まって580円。ホテルニューオオタニに所属していた料理長によるスペシャルビーフカレーが500円と、格安メニューばかりなのもうれしいです。展望台で楽しんだ後にぜひ立ち寄りたい場所です。

通常、社員食堂は会社と関係のない一般の人は利用できません。しかし、このところの社食ブームもあってか、期間限定で一般の人に公開することもあるようです。そんな情報をキャッチしたら、ぜひ行ってみたいですね。

「体脂肪計タニタの社員食堂 ~500kcalのまんぷく定食~(タニタ)」の詳細を調べる

    
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