西海岸に来たらココに行け!! Ike's Placeのサンドイッチを食べずにアメリカは語れない!!

アメリカの国民食と聞き、皆さんが思い浮かべるのは恐らく「ハンバーガー」ではないでしょうか。ですが、実はアメリカ人は「サンドイッチ」の方をよく食べます。アメリカ国内では日本でもお馴染みの「SUBWAY」や「TOGO'S」が一般的。ですが、もう一歩踏み込み、大規模チェーンではなく地元の美味しいサンドイッチを食べてみたいとは思いませんか? そこで、今回はローカルだけど超人気のサンドイッチ屋「Ike's Place」を紹介します。


Ike's Placeとは?

「Ike's Place」はカリフォルニアで大人気のサンドイッチ屋です。店名はご主人の名前から取ったそうです。本店はサンフランシスコにあり、ランチ時はいつも半端のない行列を作っています。また、「Ike's Liar」として分店もカリフォルニアの中に5店舗存在します。そして、嬉しいことに東海岸にも進出するとのこと。近々ワシントンDCに分店ができるそうです。

1. 100種類を超えるメニュー!

Ike's Placeの特徴の1つは100種類を超える「豊富なメニュー」です。普通のサンドイッチは50種類以上、ベジタリアン&ヴィーガン向けのサンドイッチも50種類以上と様々なバックグラウンドがある人達が集まるカリフォルニアらしい配慮がされています。ミートはターキー、ミートボール、ローストビーフ、チーズはモッツァレラ、スイス、チェダーなどなどあげようとすればキリがありません。

2. サンドイッチは出来立て!

2つ目の特徴は常に「サンドイッチが出来立て」であることです。注文が入ってから作り始め、パンも注文が入ってから焼きます。チーズを溶かすために電子レンジで温める他店が多い中、わざわざトースターで焼きあげる一手間がIke's Placeの美味しさを支えているのです。

3. やみつきガーリックソース!

3つ目の特徴はIke's Placeご自慢の「Dirty Source」と呼ばれるガーリックソースです。マヨネーズ多めのガーリックソースはとてもクリーミー。ここではガーリックソースをパンに塗った後、一度トーストするので店内には香ばしいガーリックの香りがいっぱいです。

4. おもしろメニュー!

4つ目の特徴はIke's Placeの「メニュー名が面白い」ということです。例えば皆さんご存知某配管工でお馴染みの「Super Mario」や、そのボス「King Koopa」。また、サンフランシスコジャイアンツの投手「Matt Cain」、キューバの議長で有名な「Castro」なんて名前のメニューもあります。

ラーメンにも色々なバリエーションがあるように、サンドイッチにも多くのバリエーションがあります。カリフォルニアに行った際にはぜひ訪れてみて下さい。

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