食事あるある

毎日の食事でいろいろな食事あるあるが存在します。トリビアになりそうな食事あるあるを紹介します!


■日本酒による二日酔いの理由

日本酒による二日酔いの理由は、米の純米歩合の高低にある。精米歩合70%を境に、それよりも低い数値に磨いた米を使った酒であれば、悪酔いのもとになる成分が少なくなり、二日酔いになりにくい。日本酒にはいくつもの健康効果がある。たとえば、悪玉コレステロールを滅らし、動脈硬化や心筋梗塞などの発症リスクを低下させる抗酸化作用、毛細血管の働きを活性化するため、肩こり・冷え性・偏頭痛やストレス解消にも効果的。

■穴子と鰻

穴子は、鰻に比べて、脂肪分半分。さらに、EPA・DHA・カリウム・ビタミンA・ビタミンEも多く含まれる。特に、ビタミンAは肌荒れを防ぎ、ニキビなど肌トラブルの予防に効果的。

■かんぴょうはカルシウム豊富

かんぴょうは、食物繊維の王者(春菊の約10倍) であることはもちろん、カルシウムの含有率が、牛乳の3倍もある。その他にも、鉄分やカリウムも含まれ、腸内環境を整え、なおかつ、イライラ・貧血・むくみも防いでくれる。

■セロリの葉は栄養満点

セロリの葉は、ビタミンA・ビタミンC・鉄分・カルシウム・食物繊維がたっぷり含まれているので、美肌効果や、貧血・骨粗しょう症・老化・便秘の予防に最適。一般的に捨てられがちなセロリの葉は、セロリの茎の部分より栄養価が高い。いつも葉っぱを捨ててらっしゃる方は、葉っぱのポイ捨て禁止。

■お寿司ではつまを食べよう

お寿司では、塩分(ナトリウム)を吸収しないためにも、食物繊維の多いわかめなどの海藻や、余分なナトリウムを排出してくれるカリウムを多く含む大根のつまを多めに食べる。

今回紹介した食事が出たら、食事あるあるを語ってみてはいかがでしょうか?

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