9割の腰痛は自分で治せる

厚生労働省の研究班によると、腰痛を持つものは推定2770万人。

5人に1人の日本人は、腰痛に悩んでいるということです。

さらには40、50代では4割前後の人が腰痛持ちと推定されています。

腰痛があると“立つ・座る・歩く”という日々の動きに痛みが伴います。

治療のために病院や接骨院などに行こうと思っても、なかなかおっくうになってしまい、治療が遅れてしまう方も多いようです。

もし家の外に出かけて行かなくても、腰痛を自分で治すことができたら……。

今日はそんな方法をお伝えします。

腰痛の原因は、“筋肉の緊張”にあった!

そもそも腰痛とは、なぜ痛いのでしょうか。

『9割の腰痛は自分で治せる』の著者である

「痛みの専門院」院長で生理学博士の坂戸孝志さんは、

腰痛の痛みの原因は、“筋肉の緊張”にあると言います。

筋肉が緊張すると、筋肉内にある血管が圧迫されます。

すると皮膚や筋肉に行く血流が少なくなり、しびれや痛みが生じるのです。

筋肉の緊張により圧迫されるのは、血管だけではありません。

脊髄から全身に伸びている末梢神経が筋肉の緊張によって
押されたりつぶされたりし続けることも腰痛の原因となります。

では、腰痛をなくすにはどうしたらいいのでしょうか。

それは、筋肉の緊張をなくせばいいのです。

筋肉を“やわらかく”すれば痛みが消える

筋肉の緊張をなくすには、2つの方法があります。

1つは、筋肉をやわらかくすること。

「筋肉がやわらかいって、どういうこと?」

と、わたしも初めて聞いたときに思いました。

筋肉は、力を入れると硬くなります。

そして、力を抜くとやわらかくなります。

しかし年齢と共に、力を抜いても硬いままで
やわらかくならなくなります。

しかし人の筋肉とは、本来はやわらかいものです。

そこで筋肉をほぐすことにより、やわらかさを
取り戻していくというのが1つ目の方法です。

骨を正しい位置に戻そう

筋肉の緊張をなくすもう1つの方法は、
骨を正しい位置に戻すこと。

体を支えているのは、骨と筋肉です。

もし骨がおかしな位置にあると、
身体を支えることができません。

そのため筋肉が体を支えようと
常に緊張状態になってしまうのです。

「筋肉をやわらかくする」「骨を正しい位置に戻す」

これら2つの方法を、自分自身で行うための方法が
坂戸孝志さんが考案した“腰痛緩消法”です。

この“腰痛緩消法”は、1日たった1回行うだけで、
腰まわりの筋肉を柔らかくし、骨格の歪みも治せます。

やわらかい筋肉とひずみのない骨格を手に入れることで、
9割の腰痛は消えてなくなってしまう、というわけ。

坂戸孝志氏は、この“腰痛緩衝法”を
日本中の人々に伝えるべく、全国を回って
体験学習会を開催しています。

2016年8月だけでも、
東京、栃木、埼玉、静岡、大阪、福岡と
6地域にて「腰痛を自分で治す」体験学習会が開催予定です。

体験学習会(無料)の詳しい情報は
http://www.kfbclub.com/

に記載されています。

“腰痛緩衝法”は、一度習得してしまえば
一生ものの技術となります。

腰痛を少しでもお持ちの方は、
住んでいる地域の近くで開催される体験学習会に
一度参加されてはいかがでしょうか。

    
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