40代以上の老眼は7000万人超!

パソコンやスマホの文字が見えにくくなってきた…そろそろ老眼か。そんなふうに老眼を当たり前に受けとめていませんか?老眼は老化現象ではないのです。なぜ目が悪くなったのか、そこには必ず理由があります。


30代の老眼患者も珍しくない

近年では、緑内障ばかりでなく、老眼も若年齢化が進み、 30代の老眼患者さんも珍しくありません。
40代以上の老眼人口は、なんと7000万人を超えるとも言われています。
ですが、老眼も「目の老化だから避けられない」と、あきらめている人が多すぎます。

老眼イコール老化の悪影響

患者さんで、まだ40代なのに、「老眼」と診断されてから、めっきり老けこんでしまったという女性がいらっしゃいました。 
以前は明るくて活発、友人とよく外出していたその女性は、人前でモノを遠ざけないと見えないことを恥ずかしく思い、家に閉じこもるようになってしまったのです。

老眼は年をとると必ずなるものではない

「老眼」になったことで、老いを実感し、急激に気持が衰えたのでしょう。
治療して見えるようになったら、見違えるように元気になられました。
私は「老眼」という言葉を使うべきではないと思っています。
「老」眼というと、年を経ると必ずなるもの、というイメージになるからです。

老眼とは「目の栄養失調」

私は60歳の今でも、視力1.0を維持し、老眼の兆しもありません。
老眼は、年齢を重ねたら、誰でもなるものではありません。
まして、老眼鏡をかけることが治療だとは思ってほしくないのです。
それは一言で言えば、「目の栄養失調」です。
水晶体に栄養が足りず、硬化して、調整力が低下する症状です。
目の栄養は、酸素・血流なのです。

失明宣告から奇跡の回復

私の運営する治療院に来られる患者さんには、ありとあらゆる病院を訪ねたあと、解決策が見つからず、藁にもすがる思いでやってくる方が大勢います。
「失明するかもしれない」「〝老化〟だからあきらめるしかない」
そういわれたにもかかわらず、私のもとを訪れ、想像を超える回復を見せた方が、ほんとうにたくさんいらっしゃいます。
 

低下の原因を取りのぞけば視力の9割はアップする

私はなにも奇跡を起こしているわけではありません。人間の体の仕組みを知り、症状が現れた原因をなくす。
そんなシンプルなことに従い、私たちがほんらい持っている、「よくなろう」、「元気でいよう」とする力を高めてあげる。 
やっていることはそれだけなのです。
そうするだけで、悪くなったらメガネをかけるしかないと思われている、視力の9割がアップしますし、老眼、そして緑内障や白内障の多くも、進行を食い止めることができるのです。

【まとめ】

・近年は緑内障ばかりでなく、老眼も若年齢化が進み、 30代の老眼患者も珍しくない。
・老眼は、年齢を重ねたら誰でもなるものではなく、酸素、血流不足による「目の栄養失調」
・人がほんらい持っている、「よくなろう」、「元気でいよう」とする力を高めれば、視力の9割がアップし、老眼、緑内障や白内障の多くも進行を食い止めることができるのです。いかがですか、目からうろこですね!

★ 参考図書

『目は1分でよくなる!』今野清志著 自由国民社

『ビジュアル版 目は1分でよくなる!──あなたの目がよみがえる7つの視力回復法[マンガと図解ですぐわかる] 』今野清志著 自由国民社

    
コメント