目指すは見た目年齢マイナス20歳!若返りのために「やってはいけない」こととは?

生きていれば1年ごとに歳をとっていくもの。どれだけ科学が進歩しようと、このことには逆らえません。だがしかし! 歳だからといってあきらめる事なかれ。体は加齢にあらがうことができるのです。今回は、60歳間近だというのに、実年齢よりも20歳は若く見える、テレビでも話題の驚異の医師、南雲先生が若く見える為に実践していることの一部を紹介します。


■スポーツしない!

長生きをしたいなら、心拍数は無理に上げてはいけません。なぜかというと、どんな生き物でも、生涯で20~30億しか拍動できないからです。これは体の大きさに関わらず、ネズミでも象でも同じ。

健康のためにスポーツをしようとするよりも、家事や仕事をこなすだけで十分な運動量になります。ジョギングなどしなくても、電車はつり革につかまらずに立つなど、ちょっとした心がけで十分なのです。

■食べない!

長生きするにはまずは「食べない」こと。目指すは「腹6分目」です。あらゆる動物は4割食事量を減らすと、1.5倍長生きするといい、さらに、食事制限をすることで、若返るという研究結果もあります。

また、サーチュン遺伝子の働きにも注目です。この遺伝子は、空腹になると体中の傷ついた細胞を修復してくれます。意識的に空腹にすることで、このサーチュン遺伝子の機能を活発化させ、長寿と若返りが可能になるのです。

■飲まない!

寝酒をすると体によくないとは言いますが、疲れたときのお酒は睡眠の質を下げ、寿命を縮めることにもなります。
また、お酒を飲むと、興奮して夜寝付けなくなり、睡眠時間が少なく辛い状況で、働かざるをえなくなります。そうなると、疲れた体を癒すためにまたお酒を飲む、という負のスパイラルに陥る危険があります。

■洗わない!

体を洗うときは、ナイロンタオルなどでごしごしと体を洗わないようにしましょう。肌の老化の原因は洗いすぎ。垢には皮膚を守る効果があるので、洗い過ぎはいけません。タオルよりも、手のひらでやさしく撫でるように洗うだけで十分。さらに、頭の洗い過ぎは抜け毛を招くので要注意です。

若返りは1日にして成らず。ですが、これらを実践できたら、南雲先生のように、見た目年齢マイナス20歳も夢じゃない……!? みなさんも、できることから初めてみてはいかがでしょうか。

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