「サラダ」という名の隠れ炭水化物にご注意を! ポテサラ、マカロニサラダは老化の天敵だった!

「サラダはヘルシー」という単純な思い込みは捨てましょう。「今日は野菜を食べた!」と思っていても、実は老化を進める結果になっていることもあるんです。


老化を進めるサラダ

老化を進めるサラダの典型がポテトサラダ、マカロニサラダ、かぼちゃサラダ、はるさめサラダなどマヨネーズであえたサラダです。これらは、サラダという名の隠れ炭水化物です。マヨネーズであえた炭水化物と考えてください。ヘルシーと思って食べた結果、酸化した油とカロリーだけを摂取してしまうことになりかねません。

しかも、これらの炭水化物サラダには、本来、野菜から摂りたい「抗酸化物質」はほとんど含まれておらず、老化の原因となる血糖値を上げる「糖化」を進めることになってしまうのです。

生野菜サラダでの注意点

また、レタスなどの生野菜サラダにも落とし穴があります。市販のミニサラダなどに付いているドレッシングには注意が必要です。質の良くない精製油が使われていることがあるので、老化防止と美容を考えるなら、避けたい食品です。たとえ油を使っていても、きんぴらごぼうや切干大根、筑前煮、ひじきの煮物などのほうが、ずっと健康的といえます。

野菜を摂るなら、「サラダより昔ながらの和食総菜」を心がけましょう。

「アンチエイジングの新常識50死ぬまで老けない人になる(久保明)」の詳細を調べる

    
コメント