「オッサン」と言われないために知っておきたい3つの兆候

"オッサン"と言われると、何だかいい気分はしませんよね。それに、自分も年取ったんだなぁと思う様になって気分が下がります。もし、あなたが気づかずとっている行動が"オッサン"と言われる原因としたら……? 今回は"オッサン"と言われないためにも気をつけておきたい3つの兆候をご紹介します。


1. "あれ"や"それ"などが多くなる

物事の名前が出てこなくなって、ついつい"あれ"や"それ"で済ませてしまうと言うのは、年を取ったと思われてしまう代表格ではないでしょうか。物事を"あれ"や"それで"済ませる事に慣れてくると「醤油とって」と言う簡単な会話ですら「それとって」となってしまいます。そういう人は、気持ちのどこかに

言葉よりも心

と言う道徳観があり、言葉にあまり気を配らない所が"オッサン"と呼ばれる一因になっているようです。

2. 物事が早く過ぎていく

"年を取ると一日が早い"と言う人がいますが、これはその人の体内時間に原因があるのです。現実の時間と体内の時間がマッチしていた所に徐々にズレが生じてきてしまい、体内時間がスローになっていってしまいます。その結果、"時間が進むのが早くなった"と感じるのです。体内時間がズレていると言う意識が希薄になればなるほど時間は早く進むようになってしまいます。

3. 若者言葉が気に入らない

"オッサン"と言われてしまう人は、往々にして新しい物を受け入れる事を不得意としています。自分が身に着けてきた物を壊して新しい価値観や物を受け入れようとはしないので、理解出来ない物に直面した時に「それはおかしい」と思ってしまうのです。また、自分の若い頃と比べてしまう事もあり、自分がやっていなかった事は理解が出来ず、腹が立ってしまうと言う所もあるようです。

いかがでしたでしょうか? 当てはまる項目があってドキっとしたという方は、頭も心も柔軟にして、物事を寛容に受け入れられるようにしたいですね。

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