レコーディングダイエットに最適!運動を“見える化”する活動量計

毎日体重を記録する「レコーディングダイエット」が流行しましたが、毎日の記録も手軽にできたり、グラフが目に見えたりしたら便利ですよね。そこで活用したいのが「活動量計」。運動だけでなく、歩いたり家事をしたりといった行動をすべて記録し、カロリーや独自の単位で表して、ダイエットやスポーツのモチベーションアップを手伝ってくれるのです。今回は今流行している活動量計をご紹介します。


■腕時計のようにつけられてカッコイイ「Nike FuelBand」

ナイキが開発した活動量計。腕時計のように腕につけると、歩いたりランニングしたりといった運動と生活の中での行動を記録して「Fuel」(フューエル)という単位で表します。データは専用のiPhoneアプリ、またはNikeプラスのWebサイトにつなぎ、毎日の活動を記録。消費カロリーや歩数、距離も記録されます。一日の目標を2000Fuelといった形で設定し、目標達成に近づくとFuelBandの本体のLEDライトの色が変わり、楽しませてくれます。

見た目もスタイリッシュなこの商品、2012年9月現在では日本では未発売ですが、並行輸入品を手に入れて実践している人たちがブログやツイッターで次々とFuelBandの楽しさを報告しています。

■あのタニタからのヒット作「カロリズム」

タニタのヒット作は食堂だけではありません。活動量計でもヒット作を出しています。それが「カロリズム」。およそライターに近いサイズで、身につけているだけで、身体の動きを記録し、それによって消費されたカロリーを自動計算して表示します。胸ポケットに入れたりネックストラップで首から下げられるタイプのものもあります。カロリズムを身につけてから、何時頃にたくさん身体を動かしたかを棒グラフで表示してくれるので「今日はけっこう歩いたな」なんてことがすぐわかります。達成率や目標の消費カロリーを見ていると「もっと動かないと」という気になるので、身につけているだけで運動したくなる不思議なアイテム。ただし、日々の記録は本体に記憶され(7日分まで。機種によっては14日メモリされるものもあり)、パソコンなどとの同期を取れるようにはなっていないので、記録しておきたい場合は自分で行う必要があります。

■専用アプリでラクラク記録できる「オムロン カロリスキャン」

こちらも活動量計ですが、アンドロイド専用アプリでその日のデータを転送できるのが便利。歩数、脂肪燃焼量、総消費カロリーを表示し、目標管理も機能もあり。ポケットに入れておくだけで記録されます。ダイエットアプリ「ゆるぴかダイエット」と一緒に使うと、女性ならではの身体のリズムに合わせて「やせ時」を教えてくれる機能もあり、ダイエットをしたい女性におすすめできそうです。

毎日、体重を測って記録するのはできそうですが、その日に消費したカロリーは活動量計がないとなかなかわかりにくいもの。消費カロリーを見ていると、なぜか「もっと動かなきゃ」という気持ちになるので、ダイエット効果が期待できそうです。

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