園山真希絵がおすすめする外食での食べ方5つのポイント

二股騒動で一躍有名になった園山真希絵さん。ワイドショーやテレビで引っ張りだこですが、本業は料理研究家でもあります。もちろん料理にこだわりを持ち、外食にもこだわりがある園山さん。そんな園山真希絵さんが外食をする際に、おすすめしている食べ方を紹介します。女性は特に必見のポイントです。


■外食でおすすめの食べ方5つのポイント

1. 早食いをやめる

ゆっくり食べることで血糖値やインスリン値が上昇し、満腹信号が伝わり大食いを防ぎます。

2. 一度に口に入れる量を少なくする

口の中に入った食べ物を意識し、味わって食べると、咀嚼回数も増えて大食いを防げます。

3. 食べることをスポーツと思うべし

「この料理には何が入ってるんだろう」、「この食材ってどこからやってきたんだろう」など料理に興味を持ったり、楽しみながら食事をすると、その分脳を使うことになります。脳を使うことはエネルギーを発散していることになります。まさにスポーツといえますね。

4. 意思を伝える

コース料理を頼むとき、「パスタの量をちょっと少なめにしてもらえますか」、「温野菜は多めにしていただけるとありがたいのですが」など自分の意志を伝えましょう。

5. そして、何より食事を楽しむこと

外食はダイエットの敵と考えられがちですが、外食でも心がけひとつでダイエットすることができます。実践できるポイントから始めてみてはいかがでしょうか。

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