ドカ食い防止策は「ベルトを締める」ことと「帰宅後に着替えない」こと【食事ダイエットのコツ】

ドカ食い防止策には、「ベルトを締める」こと「帰宅後に着替えない」ことがポイントです。なぜ、この2つの対策方法がダイエットに効果的なのでしょうか?


ベルトを締めると食べ過ぎなくなる!

外でのお食事のとき、ちょっとおしゃれをしますけど、どんな服であれ、ベルトをするのが必須です。ベルトでウエストを締めていくと、思いっきり食べても、実際はそんなに入りません。

でも、気分は「思いっきり食べた気になっている」のだから、満足感バッチリで、すごく簡単なダイエット対策なのです。

帰宅後食事するまで着替えない!

もうひとつ、家で食べるときの、ドカ食い防止策が、着替えないことです。仕事がとても忙しくて、お昼ごはんもろくに食べられなかった日とか、すごく疲れているときって、「ウチに帰ったら食べちゃおう!」って思いますよね。揚げ物だって、ガツガツ食べてしまいそうな勢いです。

そんな飢餓感に満ちているときは、家に帰っても着替えをせず、外出着のまま料理をして、そのままの格好でいただきます。外出着は、基本、ゆるゆるの服ではなく、ウエストを締めているので、これでかなりドカ食い防止になるんです。

ウチに帰って、ジャージなんかに着替えたら、もうアウトです。心も体もゆるんでドカ食いしてしまうのは、目に見えています。だから、空腹すぎるときは、帰り道で「今日は着替えない」と決意してみてください。

こんなちょっとしたことがダイエット効果をアップしてくれるんです。お試しあれ!

「一生モンのやせ体質になる 1分間集中ダイエット(浜内千波)」の詳細を調べる

    
コメント