なぜ「甘ジメ」したいのか? 塩と砂糖の関係に要注意!

女子の間では、「甘ジメ」という言葉、普通に使っていますよね。つまり、食事のあとに甘いものを食べて「シメる」ということ。最近は、男性でも「甘ジメ」にはまっている人がいるようですが、なぜ、食後に甘いものが食べたくなるのでしょうか?


甘ジメしたくなる理由

それは、食事自体の味つけが濃い(塩味が強い)から、それを緩和するために甘いものがほしくなるというわけです。

ポテトチップスを食べると甘いお菓子が食べたくなり、それで口の中が甘くなると、またポテトチップスが食べたくなるという、堂々巡りに陥ることがありますね。これこそ、塩味と砂糖の危険な関係の象徴です。

さらに、塩味が強いものは、油の量も多いはずですから、「塩」「油」「砂糖」ときたら、もう、ダイエット的には「負のスパイラル」です。このスパイラルにはまらないためには、食事の味つけを薄味にすることと、油を使わないことが基本です。

ちなみに、最近は、砂糖の代用品がたくさん市販されています。いわゆるゼロカロリーの甘味料です。「ゼロカロリーで甘いものが食べられるなんてうれしい!」と思うかもしれませんが、これは間違いです。

脳が必要としているのは、ブドウ糖(糖質)なので、砂糖の代用品をとっても、結局、満足できないのです。だから、甘みを代用品でとるなら、本物の砂糖を使ったスイーツをちょこっと食べたほうが満足感を得られます。

甘いものを食べたいときは、代わりにフルーツをとるのもいいですね。フルーツには「果糖」という糖分が多いのですが、スイーツよりはカロリーが低く、お肌や全身の老化を防ぐビタミンCや酵素が豊富です。ビタミンCや酵素は熱に弱いので、生のまま食べられるフルーツだと、まるごととれちゃうというメリットがあるんです。

甘ジメが習慣になってしまっている人は注意しましょう!

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