ビールがおいしい季節到来! 体重を気にせず楽しく飲んで食べる為の3つの方法

ビルの屋上などでビヤガーデンが続々オープンする季節になりました。仕事の後の冷たーいビールは格別のおいしさですよね。でも、最近ちょっと太り気味だから、あまり飲まない様にしていると言う方もいると思います。今回はそんな方の為に、食べ方や飲み方を工夫するだけで、太りにくくなる方法をご紹介します。


1. どんなお酒にもチェイサー(口直し)を

アルコールによる体内の脱水を防ぐ為に、お酒とお酒の間には必ずチェイサー(口直し)を入れましょう。この場合のチェイサーは水や炭酸水です。軽いお酒でも構わないのですが、水や炭酸水の方がベストです。水を飲む事により、体内の血液循環を良くし、肝臓の代謝をスピーディーにします。
 

2. つまみは"生"の物を選ぶ

代謝に必要な成分として、酵素があります。酵素は熱に弱く、加熱された物では取る事が難しいです。お刺身など出来るだけ"生"のおつまみを選ぶ様にしましょう。
 

3. 肉や魚は薬味と一緒に

肉や魚には多くのたんぱく質が含まれています。おすすめの食べ方は、ステーキなど原型に近い状態で、魚なら旬の物が良いです。また、薬味を一緒に食べると体の冷えを防ぎ、内臓の働きを良くする効果があります。
 
お酒を飲む時に何よりも大切なのは、"肝臓の働き"です。肝臓と上手に付き合い、今年の夏もおいしいビールを飲みましょう!
 

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