ちょっと大変だけどやってみる価値アリ。1日1食ダイエット。

冬は食べ物が美味しい季節。魚介や鍋、キリッと締まった野菜と熱燗があれば最高です。もちろん食べた分、動かなければいけないのですが、冬だとそのハードルはぐんと高くなります。たくさん食べて運動しなくて良いダイエット法があれば良いのですが、残念ながらそんな美味しい話はないのです。そこで今回は、食べる量を減らす1日1食
ダイエットを紹介します。


■考え方

1日1食ダイエットの考え方は「体の構造を利用して痩せる」というもの。人は極度の空腹や寒さを感じると、「生命力遺伝子」が活性化します。緊急事態モードとなった体は、回復を急速に始まります。そんな体の反応を利用したダイエット方法なのです。

■具体的な方法

食べ方

1日1食といっても何を食べればよいのでしょうか。具体的には

  • 朝:水などで水分補給
  • 昼:全粒粉クッキーや季節の果物をまるごと
  • 夜:食べたいものをすきなだけ

補足

朝や空腹時にお茶やコーヒーなどカフェインを含んだものは避けましょう。副交感神経への刺激が強く、何よりトイレに行く回数が増えてしまいます。

また、果物は皮ごと食べるようにしましょう。というのは、果物の皮には傷を治す作用、体の酸化を抑える作用があります。

夜は好きなものを好きなだけとは言いますが、量、脂、砂糖、塩は体に負担をかける原因なのでほどほどにしましょう。

■早寝早起き

ダイエットだけでなく健康の面でも良い「早寝早起き」です。具体的に何時に寝ればよいのでしょうか。一般的に「22時~2時」はゴールデンタイムと言われており、成長ホルモンが沢山分泌されると言います。これは身体の修復をしたり、成長を促進したりするホルモンで生きていく上で不可欠なホルモンです。

また、太り気味な人は夜型の人が多く、それは成長ホルモンが分泌されず体内バランスが崩れたことによるものだと言われています。

新年度に向け、動くなら今です。環境がガラッと変わる4月に向け、身体も変えてみませんか?

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