猛暑だからこそ、やせる食べ方ダイエットを実践する

今年の夏もシャレにならないほどの暑さになっています。この暑さを利用してダイエットもしたいところですが、汗をかいたそのあとにガッツリ食べていたら意味がありませんね。暑さで食欲も少々減退しがちになる今だからこそ、普段の食べ方を見直して、痩せる食べ方のアイデアを紹介している本をご紹介します。


■お酒も揚げ物もOKのダイエット

『京都の名医がおしえる「やせる食べ方」』では、肉料理や揚げ物、お酒といった、ダイエットにはタブーと言われている食事を好きなだけ食べてもいい方法を紹介しています。カロリー制限をするよりも糖質を少なくする方法で、主食をとらずにおかず中心とし、イモ類、ドライフルーツ、一部の野菜とヨーグルト、甘い味のする食品を避ければOKだとか。アルコールはすぐに消費されるので身体に全く蓄積されないので安心だそうです。

■ヘルシー食の代表格、お寿司はやっぱりやせる!?

『食べてやせる 寿司ダイエット』では、なぜお寿司を食べるとダイエットになるのかが詳しく解説されています。ポイントは魚の持っている油。魚にはEPAやDHAといった、オメガ3という油が含まれており、この油は脂肪と混ざりにくく体に蓄積されず、太りにくい
ものなのだそうです。脂肪を燃やすくするだけでなくコレステロールをコントールできる効果もあるとか。方法としては週に1,2回お寿司を食べるだけ。ただし必要以上に食べすぎないこと。

■ビールは太るもとではない!常識を覆すダイエット

ビールはダイエットの敵と思われてきましたが、実は間違った認識だそうです。ビールの糖質が太るもとと言われてきましたが、実際はロング缶でもご飯の半分にも満たない、少ない量なのだそうです。適度の飲酒は心筋梗塞や脳梗塞のリスクを抑えるとも言われているので、まったく我慢する必要はなさそうです。ただし、一緒に食べるおつまみの選び方がポイント。食事の最初には野菜料理を食べるようにし、納豆やお豆腐、卵がぴったりなのだそうです。

この3冊のうち2冊の著者が共通して伝えていることは「お酒は飲んでもいい」ということ。適切な量であれば、むしろ健康にいいのですね。しかし食べていい、飲んでいいからといって、適切な量を超えるのは考えもの。これまでの食べ方を見直しながら、普段の生活に取り入れてみませんか。

京都の名医がおしえる「やせる食べ方」 ―美食で満腹ダイエット(東洋経済新報社)の詳細を調べる

食べてやせる 寿司ダイエット (伊達 友美)の詳細を調べる

「やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい(PHP研究所)」の詳細を調べる

    
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