お酒好き必見!飲んでも太らない身体にする方法

「飲み会続きで体重が・・・」とお悩みの皆さん。実のトコロ、太るのはお酒のせいではないのです。お酒は主成分は水とアルコールで、肝臓の限界を超えた量を飲まなければ、脂肪として蓄積されることはありません。むしろ、太る原因はおつまみなのです。でも、お酒の席でつまみをやめられないのが世の常。それならば、食べるのを我慢するよりも、エネルギーをたくさん使う身体を作ったほうがいいのでは?ということで、今回は太りにくくする食べ方を紹介します。


1. どんなお酒にもチェイサーをつける

飲み会の翌日、朝起きたら喉がカラカラという経験はありませんか?アルコールによる脱水を防ぐためにも、お酒にチェイサーをつけることをオススメします。チェイサーをつけるのは脱水症状の予防だけでなく、血液の循環をよくし、アルコール代謝をスピーディーにする効果もあります。体内の老廃物を速やかに排出してくれるのでチェイサーは多めに取りたいところです。

2. タンパク質をとる

筋肉はタンパク質を摂取することで発達します。タンパク質を多く含む肉や魚を大いに採りましょう。肉に関してはステーキのような原型に近いものを、魚も同じで焼き魚など原型に近く、旬なものがいいでしょう。また、豆類は良質なタンパク質が得られるのでオススメです。

3. 野菜から食べる

実は、食事が始まり、何から食べるかによって太りやすさは変わるのです。一番悪いのは、開始早々にご飯など炭水化物から食べ始めるパターン。血糖値が一気に上昇し、その上昇をインシュリンという物質が抑制します。血糖値が下がると空腹を感じるため、急激な血糖値の上昇は避けたいもの。理想的なのは体を温める汁物か、血糖値の上昇をゆるやかにする食物繊維から食べ始めることです。炭水化物を摂取するのは最後にしましょう。
 
桜も散り始め、3月から4月にかけての飲み会ラッシュも終盤に。少しの心掛けが後々の体型、さらには人生をも変えてしまうかもしれません。明日からでも、心掛けてみては?
 

「飲んでも太らない秘密の習慣 」の詳細を調べる

    
コメント