夏も間近!本気でやせたい人のための「食べ方」とは

本格的な夏もそろそろ。夏は汗をかくことが多いので比較的やせやすい季節とも考えられますが、いつも通りに食べていては体重も変わるわけがありません。では、どんな食べ方を心がけたらいいのでしょうか。


■やっぱり「規則正しく」が基本

食事時間は三食、規則正しく取りましょう。朝食は起床後2時間以内に、昼食は正午から午後2時までの間に、夕食は夜8時までに終える(就寝3時間前までに)のが理想です。朝と夕食は軽めを心がけ、特に夕食は朝食と同じくらいか、それよりも軽めに取れればなおよし。そして食べるときは「よく噛む」「たんぱく質をとる」「温かいもの、辛いものを食べる」こと。

■野菜をたっぷり食べる

野菜を食べるとよく噛むことになり、満腹中枢が刺激されると同時に、食物繊維が胃の中で膨らむのでたくさん食べられます。

■“白い食品”はできるだけ避ける

白い食品とは、白米・食パン・白砂糖などの精製食品のことを言います。これらの食品はカロリーが高く栄養も少ない、さらにビタミンやミネラルも足りないのですぐお腹が空いてしまいます。この空腹を満たすために、また食べたくなってしまうので結局は肥満サイクルを作ってしまうことに。

今日からでもすぐに始められる食べ方の改善策ばかり。食事をする時はこれらの食べ方を意識しながら続けてみませんか。

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