ビールを飲んで太るどころか痩せる?この夏取り入れたい「ビールダイエット」とは

暑い夏に欠かせないのがビールですよね。けれども、美味しいビールとおつまみを食べてしまうと、カロリーの摂り過ぎで太ってしまうなんて悩みもチラホラ……。けれども、ビールを飲んで痩せるというビールダイエット法も実はあります。今回は大好きなビールを飲んで逆に痩せるビールダイエットの方法をご紹介します。


■「ビールは太る」は間違い?

ビールは太るというのが周知の通り、常識とされています。けれども、意外にもビールの糖質はそれほど多くはないので、ビールはそ太る原因にはならないのです。ポッコリお腹の「ビール腹」もビールには関係なく、むしろおつまみの食べ過ぎや運動不足が原因とされる可能性が高いのです。

■もっともリスクが少ない飲み方とは

もちろん、過度な量のアルコール摂取は死亡リスクを高めることにつながりますが、適量の飲酒では心筋梗塞や脳梗塞のリスクを下げることが分かっています。適量は、1日アルコール20gでビールのロング缶1本分に相応します。そのため、最もリスクを最小化する飲み方は1日1本のビールロング缶を飲むことなのです。

■飲んでも痩せるビールダイエットの方法

飲んでもできるダイエットとして、まず糖質を控えることが重要です。糖質を多く摂取すると血糖値が上がります。逆に糖質を控えると血糖値の上昇は緩やかになるとともに、カロリーが抑えられて、脂肪の燃焼につながります。

また、おつまみの食べる順番にも気をつけましょう。具体的には食事の最初に食物繊維を摂りましょう。先に食物繊維を摂ることで、糖質を摂っても血糖値の上昇を抑えられます。そのため、食事の最初には、食物繊維が豊富な野菜料理を食べるようにしてみましょう。また、おつまみとして向いているのが、ネバネバ食品と酢の物です。ネバネバ食品のムチンと酢は血糖値の上昇を抑える効果があるのです。

夏場は肌の露出も増えるもの。食べ方に気をつけてビールを飲んでみてはいかがでしょうか。

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