食べたら太ってしまうメニューって何?ハッキリ知りたい!

ダイエットをするならまずは食事の取り方から改善したいもの。揚げ物は避ける、お酒も避けた方がいいと思っていたら、他方ではお酒は飲んでもいいと書いてある本もあったりして、一体どれが本当なのかわからなくなってしまいますね。食べすぎてしまったら太ると言われている食品は何なのでしょうか。


■体温を上げて太る要因を回避しよう

太ってしまうことの基本的な原因としては消費カロリーが少なくなるから。そして、老廃物の排出など代謝も悪いことが主な原因です。体内に老廃物がたまりすぎると肥満になってしまいます。そこで、大切なのは体温を上げること。体温が1℃下がると免疫力は30%、代謝は12%落ちてしまうのだそうです。

■「太る食べ物」とは「体温を下げる物」

身体の体温を下げてしまうような食べ物、具体的にはうどん・パン・白米・大豆・豆腐や洋菓子などが体温を下げてしまうのだそうです。フワっとしたやわらかいもの、そして暑い地域のバナナやパイナップルといった果物、季節の収穫物も体温を下げるもとになるそうです。

■「体温を上げる物」=「やせる食べ物」?

それでは、体温が低くならないような食べ物とはどんなものでしょうか。そば、玄米、黒ゴマ、和菓子、ごぼう、ニンジン、れんこんなどの根菜野菜類、赤味の肉や魚など。果物ではりんご、サクランボ、ブドウなど、北方産の果物が体温を上げるのだそうです。

昔から「身体を冷やすな」などと言われてきたのは、体温を上げて身体の代謝をよくするようにするための教訓だったのかもしれませんね。しかし、体温を上げる物だからと言って、食べすぎては本末転倒。食事の量、バランスを考えながら意識して食べたいものです。

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