リバウンド女子必見! 二度と太らないカラダになれる秘密とは?

食欲の秋が終わったかと思えば、お正月のおせち料理で正月太り。太ったからダイエットしたのに、美味しい料理があるとついつい食べてしまって逆戻り……、「結局、ダイエットなんて無理」 と投げ出してしまう人も多いのではないでしょうか?

でも、もし「一度痩せたら、二度と太らない」方法があったらどうしますか?「そんなのありえない!」と思ったあなた、実はあるんです。しかも、ダイエットはあくまでオマケで、その方法の本来の目的はカラダを最適な状態に戻し、日々の調子を劇的に変えるというもの!誰でもできる簡単な方法で、カラダの調子が良くなっただけでなく、2ヶ月で10キロ痩せた方もいます。そこで、今回はその中から3つの方法を紹介しましょう。


■あえて間食する

空腹時、カラダは食べた物をできる限り吸収しようとします。もしお腹が空いている時に高カロリーのものを食べたとしたら、どうなるでしょうか。カラダはここぞとばかりに栄養を吸収し、脂肪として蓄えてしまいます。それを避けるために、お腹が空いている時は少量でも何か食べるようにしましょう。ここでポイントなのが、ドライフルーツやナッツ類、ハチミツといった低カロリーで、添加物が入っていないものを食べるということ。間食するものは、健康に良くて質が良いものを選ぶ必要があります。

■「フルーツデー」を作る

カラダの中を掃除するためには、フルーツと水だけしか取らないのが理想です。この「フルーツデー」は文字通りフルーツだけを食べる日なのですが、これによって便秘が改善し、見違えるように肌がきれいになり、むくみが取れるのです。これを実践する際に3つポイントがあり、

①週に2、3日以上続ける
②フルーツは冷蔵庫で冷やしたものでなく、常温で食べる
③1回の量で大皿2皿分食べる

ことが望ましいです。特に②については注意してください。冷たいものをカラダに入れると、温めようとして余計なエネルギーを消費してしまい、活動するのに十分なエネルギーがカラダに回せなくなってしまいます。

■入浴は睡眠へのウォーミングアップ

睡眠はカラダを休ませるのに重要だとはよくいいますが、睡眠を取る上で大切なのは量より質です。ゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時の間に寝て、十分な睡眠を取ることも大切ですが、睡眠の質を高めるためにしっかり入浴することも同じくらい重要です。湯船につかることでカラダの疲れが取れ、リラックスできるので睡眠の質が上がります。1日の振り返りに湯船につかって、カラダに感謝する時間をつくる習慣を持ちましょう。

本書『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』の著者は、あのミス・ユニバース日本代表にダイエット指導をした経歴もあり、本書にはその他、「仮眠を取る」「腹五分目にする」など著者がこれまでに実践し、多くの効果を生んだ方法が載っています。季節の変わり目やホルモンバランスの乱れによって体調を崩してしまいがちな女性にこそ知ってほしい、カラダの調子を良くするための秘訣がつまった一冊です。

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