あなたの入浴は間違ってない? 一日の疲れを癒すための正しい入浴法とは

普段はシャワーを浴びるだけでも、仕事や家事で疲れきった身体を癒すためには、お風呂に浸かってゆっくりと入浴することにしている人も少なくないでしょう。けれども、本当に正しい入浴方法をしている人はそんなに多くはないはず。そこで今回は、入浴の達人であるバスクリン社員が著した一冊から、目的別の入浴方法についてご紹介します。


■疲れにくい身体を作るための入浴法

疲れにくい身体になるための入浴は、温度40℃のお湯に入りましょう。そして、肩までどっぷり浸かって入浴時間はゆっくりと20分間取りましょう。また、体温を2度上げると、それから2日から5日の間に、体が活性化されます。そのため、健康を維持するために、三日に一度くらいの頻度でお風呂に浸かりましょう。

■夜遅く、眠りにつく前の入浴法

夜中遅くにお風呂を入ってしまう時もありますよね。そんな時は、温度39℃のぬるめのお風呂に10分という短い時間だけ入りましょう。高い温度で長時間入ってしまうと目が覚めてしまい眠りにつけなくなってしまいます。体温が下がると人は眠りやすいので、すぐに眠りにつけるようにちょっとだけ身体を温めるのが効果的です。

■朝の眠気をすっきりさせたい入浴法

夜に入らず、朝になって目を覚ましがてら入浴することは多くありますよね。そんな時は、温度43℃の熱いお湯でシャワーを浴びるようにしましょう。交感神経が優位になり、朝からシャキッと眠気から覚めて、一日を活動的に迎えられるはずです。

疲れをとるためにも入浴は欠かせません。目的に応じた効果的な入浴法を心がけてみてはいかがでしょうか。

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