疲れの原因を知って疲れない身体を作ろう!疲れの原因がわかるおすすめ記事20選!

あなたは疲れていませんか?その疲れを解消するには、その疲労の原因を知ることが大切です。今回は、あなたの疲れの原因となる記事を20個まとめました!


あなたの疲労度はどれくらい?

まずは、

疲労度チェックシート

であなたの疲れがどれくらいか確認しましょう。

  1. 物事はきりのいいところまでやらないと気が済まない
  2. 責任感があり、残業も苦ではない
  3. 趣味で夜更かししてしまうことがある
  4. ひとつのことに集中すると周りが見えなくなる
  5. コーヒーや栄養ドリンクをよく飲む
  6. 運動は毎日するよう心がけている
  7. 熱めの風呂に入ることが好き

◯が多いほど、長期的な疲労がたまっている可能性があります。また、

5つ以上当てはまる人は要注意の疲労度チェックテスト

もお試しください。

疲労の正体とは?

疲労の正体を1行でまとめる

と「ストレス⇒活性酸素の増加⇒パフォーマンスの低下」が原因です。では詳しく見ていきましょう(ちなみに

疲れのメカニズムを3行でまとめると?

)。

活性酸素が疲れの原因

活性酸素が疲れの原因です。

活性酸素は、強力な酸化作用をもっており、それにより体に侵入したウィルスなどの外敵を分解しますが、ヒトの細胞をも酸化させてしまうのです。

疲労物質FF

疲れの原因となる活性酸素が細胞を錆びさせた際、酸化した細胞から出る老廃物の一種から誘発される物質が、疲労因子FFです。

疲労回復物質FR

疲労物質であるFFが増加したとき、疲労回復物質FRが現れます。FRは、傷つけられた細胞の修復を促す働きがあります。

年をとると疲れやすくなるのもFRのせい

なぜ人は年をとると疲れやすくなるのでしょうか?

それは、疲労回復物質FRに秘密があります。なぜなら、年をとるとFRの反応性が低くなるからです。若いときは、疲労因子FFが出るとすぐに疲労回復物質FRが反応しましたが、加齢とともに反応性が低くなり、疲れやすくなってしまうのです。

激しい運動は疲れの原因になりやすい

過度な運動は疲れやすくなる原因です。

疲れているときは、軽めの運動にするのが疲れないコツです。

タバコも疲れの原因

タバコを吸うと疲れやすくなります。

タバコを吸うと疲労を生み出す活性酸素が大発生します。さらに、ビタミンCも破壊されてしまうので免疫力も落ちてしまい、疲れやすくなります。

お酒の飲み過ぎも疲れの原因

お酒といえばストレス解消と思いますが、実は

お酒を飲むと逆に疲れるケースもあります。

お酒による夜の付き合いが続くことで、社会的ストレスに発展し、他のストレスもためやすくなるからです。連日のお酒は避けましょう。

ストレスにも注意しよう

疲労を引き起こす6つのストレス

があります。それは、精神的ストレス、肉体的ストレス、環境のストレス、社会的ストレス、化学的ストレス、生物的ストレスです。疲れの原因となるストレスは、なるべくためないようにしましょう。

夏も冬も疲れやすい

暑い夏と寒い冬ではどちらも疲れやすい

ことを知っていますか?実は、

激しい温度差は自律神経のバランスを崩し、自律神経がうまく働かなくなり疲れやすくなります

自律神経は24時間体制で働くため、身体で最も疲れている

と言っても過言ではありません。

冷え性も疲れの原因

実は、

冷え症も疲れの原因になります

。血行が悪くなることで、疲労物質FFの原因となる老廃物が蓄積されやすくなるからです。

目の疲れの原因

疲れの中で辛いのが目の疲れです。実は、

目の疲れは「脳」の疲れが引き起こしています

。その仕組みを簡単に紹介します。

遠くを見ることは、動物にとって、戦闘状態へとつながる緊張感です。脳には、「遠くを見つめる=交感神経優位」の仕組みが備わっています。逆に、近くを見つめると自律神経は副交感優位となります。副交感神経が活発に働いているときは、リラックス状態といえます。

現代の目の疲労は長時間のデスクワークがきっかけとなることが多いですが、仕事中は戦闘モードで、交感神経が活発に働いています。

しかし、すぐそばにあるパソコンに目線がいき、近くを見ながら作業をしています。本来の仕組みとしては、近くを見るときには副交感神経が優位にならなければいけません。ここに、矛盾が生じます。

その矛盾が脳にパニックを起こし、それが目の疲れを引き起こす大きな要因となっていると考えられているのです。つまり、目の疲れは、自律神経が引き起こす疲れの症状なのです。このように、現代ではなかなか目の疲れは避けることができないので、適宜休憩を取ることが大切です。

どんな疲れも原因は同じ

今まで疲れの原因をたくさん紹介してきました。しかし、実は

どんな疲れも原因の構造は同じ

なんです。疲れのメカニズムは、「ある部位の細胞に負荷をかけた作業をすると、細胞が酸化され、錆びることによってその部位の機能が低下していく」ことです。負担をかけた部位の違いが、そのまま自覚症状の違いとして表れるのです。運動、食事、飲酒、仕事…どれも疲れの原因は同じです。活性酸素の量を減らし、疲労物質FFより疲労回復物質FRの量を増やすことが疲れをためない秘訣です。

疲れは病気の原因になる

疲れがたまると病気になりやすくなります。

口内炎、歯槽膿漏、胃炎、胃潰瘍、高血圧など病気を防ぐためにも、疲れはためないようにしましょう。

疲れの違い

実は、

疲れには違いがあります

。それが、生理的な疲れと病的な疲れです。

病的な疲れ「慢性疲労症候群」に注意

生理的な疲れは、長期疲労になることを防げば対処は比較的カンタンですが、慢性疲労症候群は病気なので病院での治療が必要となります。休養を十分にとっているのに回復しない、不眠などの睡眠障害など

慢性疲労症候群の診断基準

に該当する人は、病院に一度行きましょう。

「疲労感なき疲労」に注意

最後に、「疲労感なき疲労」に注意が必要です。疲れているのに、つかれていることを感じない人間特有の「疲労感なき疲労」は過労死の原因となります。人間と違い、

動物は過労死しません

。なぜなら、動物は疲れがたまると休むからです。きちんと疲労回復を図ることが重要です。

いかがでしたか? 疲れの原因を理解することは疲労回復をするために重要です。当てはまっている人は、各記事を確認して疲れの原因を理解してくださいね。次は、疲労回復方法のまとめ記事を紹介します。

次の記事

「疲れやすい人へ!疲労回復におすすめの方法まとめ15選!」

    
コメント