疲れが老化を促進する!? 疲労を溜め込まない生活6つのポイント

疲労と老化は関係ない…そうお考えではありませんか? 実は疲労と老化には密接な関係があります。活性酸素が引き起こすというメカニズムは疲労も老化も同じなんです。どちらも活性酸素による細胞の「さびつき」が原因です。


疲労と老化は同じ!?

「疲労」は、活性酸素が細胞を酸化させ一時的に傷つけてしまった状態のことです。
「老化」は、細胞の傷が癒やされないまま傷跡を残してしまった状態のことです。

疲労も老化も活性酸素による細胞への攻撃により起こってきます。活性酸素が一時的に細胞を傷つけるのが疲れ、そして細胞の傷が癒えないまま傷跡になるのが老化です。

たとえば、体の疲れが抜けない状態で何日も過ごすとします。そうすると、細胞が修復しきれていないところにさらに負荷がかかり、傷跡も残りやすくなります。つまり、疲れを放っておくということは、老化のペースを促進することに他ならないのです。

疲労が回復しない状態が長く続くと、老化も加速してしまうんです。だからこそ、その日の疲れは、その日のうちに解消するように心掛けることが大切なのです。疲労回復はアンチエイジングの第一歩なんです。

疲労を溜め込まない生活6つのポイント

ここで疲れをためないために実践したい生活の知恵を6つ紹介します。

  1. 睡眠時間を確保する
  2. 抗酸化成分(食事)に気を付ける
  3. 軽い運動を生活の中に取り入れる
  4. みどりの香りをかぐ
  5. ぬるいお風呂に入浴
  6. 気分転換する

「その日の疲れはその日のうちにとる!」

疲労回復はアンチエイジング対策にも非常に有効です。疲れがちな人は、今回紹介したポイントを実践してみてはいかがでしょうか?

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情報取材先

「日本予防医薬」

    
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