身近な疲労回復法はなんと「笑い」だった!

ある調査によると、現在だるさを感じている人、あるいは過去1年間に疲れやだるさを感じたことがあると答えた人の94%が何らかの疲労回復法を実践していると答えています。 最も多く活用されている方法は入浴(56%)です。他に上位を占めるのがコーヒー、入浴剤、マッサージ、日本茶、体操、お酒など…ではここでクイズです。 皆さんが実践されている疲労回復法において「効果があった」と認められている割合が最も高かったものは何でしょうか? ヒントはかなり身近なことです。ただし答えを聞けば案外納得できます!答えを考えてみてください。

正解発表

正解はなんと「笑い」ですwww 「笑い」を実践している割合は18.1%と入浴の3分の1程度ですが、効果を実感している人の割合は、なんと55.3%と非常に高いのです。ただし、これはあくまでも「疲労感」の回復をいっているもので、「疲労そのもの」が回復されているのかどうかについては、まだ十分に科学的根拠が証明されているものではありません。 「疲労」と「疲労感」は全く違います。実際重度の疲労状態でも疲労感を全く感じないケースもあります。そのことによる問題についても、私たちは知っておくべきでしょう。 「笑い」が「疲労感」を取るうえで効果的とおぼえておきましょう。 前の記事「集中力より配分力?脳の疲労をためないコツ」 情報取材先「日本予防医薬」