大分名物「とり天」レシピ【疲れた体に効くご当地メニュー】

テレビ番組で大分県民の愛するご当地メニューとしても紹介されるほどの人気レシピ「とり天」。揚げたてのサクッとした食感の「鶏天」を辛子入りの酢醤油で食べるとすごくおいしい料理です。しかも、疲労回復に効果的なイミダペプチド成分を多く含む「鶏むね肉」を利用しているため、疲れた身体に効くというメリットもあります。それでは、大分名物「とり天」レシピを紹介します。


とり天の材料(2人分)

  • 鶏むね肉:1枚
  • おろし生姜:小さじ1
  • おろしにんにく:小さじ1
  • 酒:大さじ1
  • 砂糖:小さじ1/2
  • 塩:小さじ1/3
  • 濃口醤油:小さじ1
  • 水:大さじ1
  • 溶き卵:1/2個分
  • 小麦粉:大さじ2
  • 片栗粉:大さじ1
  • 揚げ油:適量
  • 酢醤油:適量
  • からし:適量

作り方

  1. 鶏むね肉は観音開きにしたあと、一口大のそぎ切りにし、ビニール袋に入れ、おろし生姜、おろしにんにく、酒、砂糖、塩、濃口醤油、水を揉みこみ、冷蔵庫で30分ほど置いてください。
  2. 1. に溶き卵、片栗粉、小麦粉を入れて、袋の上からしっかり混ぜ、170~180℃の油で3~4分程揚げます。
  3. お好みで酢醤油と辛子をつけたら完成です!

簡単でおいしいだけでなく、鶏胸肉に含まれる「イミダペプチド」をおいしく摂取できる「とり天」レシピ! ちょっと体が疲れたときにおすすめの料理です。

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レシピ情報取材先

「日本予防医薬」

    
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