お疲れモード解消レシピ! 鶏むね肉の南蛮漬

疲労回復に効果的な

イミダペプチド

成分は鶏むね肉に多く含まれています。今回は鶏むね肉1枚でできるボリュームおかず「鶏むね肉の南蛮漬」を紹介します。お酢に含まれるクエン酸が、イミダペプチドの疲労回復効果をアップさせてくれるので、お疲れモードのときに食べたいレシピです!


鶏むね肉の南蛮漬の材料(2人分)

  • 鶏胸肉:1枚
  • 水:大さじ1
  • 砂糖:小さじ1
  • 塩:小さじ1/6
  • 小麦粉:適量
  • 揚げ油:適量
  • 玉ねぎ:1/2個
  • 生姜:1片

漬け汁の材料

  • だし汁:50cc
  • 酢:50cc(黒酢でも可能)
  • 砂糖:大さじ2
  • 醤油:大さじ3
  • 塩:少々

作り方

  1. 鶏むね肉は観音開きにしたあと、一口大に切り、水、塩、砂糖をもみ込み、冷蔵庫で10分ほどおきます。
  2. 玉ねぎは薄くスライスし、生姜は千切りにします。
  3. 漬け汁の材料を混ぜ、玉ねぎと生姜を漬け込みます。
  4. 鶏むね肉に小麦粉を薄くまぶし、170~180℃の油で3分程揚げ、熱いうちにつけ汁に漬け込みます。
  5. 冷蔵庫で冷やし、味がよくなじんだら完成です!

今回は普通のお酢でしたが、黒酢を使うとさらに疲労回復効果がアップします! お疲れモードを解消してくれるさっぱりレシピです! 通常の鶏胸肉料理よりも保存が効くので、冷蔵庫で作り置きしておくと、とても便利な一品です。

次の記事

「なんか疲れたと感じたら「鶏胸肉の梅しそはさみ揚げ」レシピで元気になろう!」

前の記事

「疲れたよと感じたら? 鶏胸肉の塩麹唐揚げレシピ!」

情報提供元

「イミダペプチド情報サイト」

    
コメント