夏バテ解消に絶対に知っておきたい! 5つの「超簡単レシピ」

ここのところ、猛暑が続いています。2014年8月5日は13観測地点のうち半分以上の8地点で35度以上、群馬県の館林市では39.5度にもなり、群馬県では35人が熱中症で救急搬送されました…。今年の暑さは尋常ではありません。夏バテに備えないと、この先辛いですよね。

冷房やかき氷もいいのですが、暑さに負けない体を作っておくことが一番大事。そのためには、夏バテに強い食材を摂っておきたいところです。

そこで、食材に詳しい薬膳師の石部晃子氏が、夏バテにうってつけの食材と、それを使った超簡単レシピを紹介してくれました。


【梨】⇒「なしとれんこんのスムージー」

  1. ミキサーに皮ごと切ったなし、れんこん、ゆず、蜂蜜を入れる。
  2. 水を加え、ミキサーにかける。

【大麦】⇒「麦とろご飯薬味添え」

  1. 米の分量1割を目安に押し麦を加え、麦飯を炊く。
  2. 長芋はよく洗い、ひげ根をコンロで焼いてから皮ごとすりおろす。
  3. 長芋にわさびと水で溶いた麦味噌をくわえ、刻みのり、ねぎを添える。

【トマト】⇒「トマトとセロリのサラダ」

  1. トマト・セロリを食べやすい大きさに切る。
  2. 細切りにしたしそを上にのせ、ポン酢をかける。疲れやすい人・冷え性の人はごまドレッシングで。

【大豆】⇒「大豆ひじきサラダ」

  1. 大豆水煮、戻して湯通ししたひじき、きゅうり、チクワ細切りを合わせる。
  2. マヨネーズ、醤油、切りゴマで味つけする。

【ウナギ】⇒「ウナギご飯」

  1. ウナギのかば焼きを短冊に切る。
  2. うどは皮つきで小さめのいちょう切りにし、酢水にさらす。
  3. 炊き立てのご飯に1. と2. しそなどお好みの薬味を入れて蓋をしめ、15分ほど蒸らす。
  4. 盛りつけたらウナギのたれをかけ、山椒をふる。

以上の食材やレシピの情報は

『食べもので「体の不調」を治す本』(アスコム刊)

から抜粋しています。こちらの本は、170品目以上の食材の情報が盛り込まれたお得な一冊。夏だけでなく、食べ過ぎに気を付けたい秋、冷え込む冬、年度が変わることで不安になりがちな春についても、積極的に摂りたい食材の情報が満載。一家に一冊あると、重宝するはずです。

    
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